多様なシチュエーションで使えるローボールの打ち方

2018年5月16日 |

みなさんこんにちは、ko-seiです。

絶好のゴルフシーズン、ゴルフを楽しんでいますか?

今回はラウンド中に遭遇するいろいろなケースの中で必要な時がある、ローボールショットについて解説していきます。言葉の通り、低いボール。林からの脱出や強いアゲンストの時に使用したいボールですね。いざという時の為に整理しておきましょう!

〈アドレス①〉
ボールを右にセットします。
※右に置く事により、ロフトが少なくなりローボールが出やすくなります

〈アドレス②〉
アドレスを左に傾けます。傾ける時のポイントは目線です!目線を低くする事で、アドレスが左に傾いてきます。

逆に目線が高くなると、アドレスが右に傾きボールが上がりやすくなってしまいますね。

<スイング中の注意点>
左に傾けたアドレスをスイング中もキープしていきましょう!

セットが良くてもスイング中に上がってしまっては、理想のローボールは打てません!
今回はかなりのローボールが必要な水切りショットに挑戦してみました!

動画でもご覧いただけます。

いざという時にすぐに打てるように、練習場でも試しておいて下さい。
引き続き、最高のゴルフシーズンをお楽しみ下さい!

ご予約はこちらから

この記事を書いたのは

佐々木 康生

佐々木 康生

みなさん、こんにちはko-seiです。

今できる準備をしっかりと行なっていきましょう!

やまない雨はない。

週間アクセスランキング

  1. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 67ビュー
  2. ゴルフ アプローチのピッチとランの比率 47ビュー
  3. 競技用スコアカードの書き方 41ビュー
  4. キャディバックの持ち方 41ビュー
  5. 前傾姿勢を保つには左肩がポイント! 39ビュー
  6. ゴルフ 左足上がりのアプローチは2通りの打ち方で対処! 38ビュー
  7. 50代ゴルファーの為のゴルフに役立つエクササイズ アドレス編 Part1 37ビュー
  8. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 36ビュー
  9. ゴルフスイング〜バックスイングでの腰の回転について〜 35ビュー
  10. 力を抜いても速く振れる理由 ─サイクロイド曲線で学ぶゴルフスイング 31ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る