チルトを意識して真っ直ぐ構えよう!

2018年6月1日 |

こんにちは norihiroです(^^)
今回は目標に対して、真っ直ぐ構えるセットアップについてです。

皆さんの中にはコースで真っ直ぐに構えられないと悩まれている方も多いんではないでしょうか??
その原因は…以外にも「背骨の角度」にあります。
アドレスでは前傾角の他にやや目標方向と逆方向に背骨を傾ける角度もあります。これを「チルト」と言います。

右打ちの方でターゲットよりも右に向いてしまう方の傾向として、アドレスで背骨の角度を地面に対して垂直もしくは目標方向へ傾けてに構えているケースがあります。

〜背骨を地面に対して垂直にした場合〜
写真のように背骨を傾けていないと首の可動域が大きいため、身体が右を向いていても目標に対して正しく構えられていると勘違いしてしまいます。

〜背骨を正しく傾けた場合〜
背骨を傾けたこと(チルト)で首の可動域に制限がかかり、目標に対して正しく身体が向けているのかアドレスで確認することが出来ます。

チルトの作る方法ですが…
背中にクラブを当てて、やや左肩が右肩よりも高くなるように(右打ちの方は)構えてみてください。

鏡などを利用すると正しい傾きが作りやすくなります(^^)
正しく背骨を傾けて、目標に対して真っ直ぐに構えていきましょう!

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この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆さん今年のチャレンジは何でしょうか?

私ごとではありますが、昨年の11月にアルバトロスを達成することが出来ました。
私もゴルファーとして、ここ2-3年間取り組んでいたことが最高の形となりました。

2024年はレッスンを通じて、取り組みから気付いたことや感じたことを皆さんに存分にお伝えしていきたいと思います。

また春からはアカデミア(3か月間プログラム)を開催する予定です。

皆さんもご自身の可能性に「ちゃれんじ」していってくださいね!

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