クラブ選択に迷ったら?(アプローチ基本編)

2018年10月4日 |

こんにちは、toshiyukiです!
前回はクラブ選択に迷ったら?(ショット編)についてお話ししましたが今回はアプローチについてお話したいと思います。

よくレッスン中にも「この状況では何を打てばいいですか?」という質問を受けます。
一本のクラブでいろんなショットを打ち分ける方法もありますがライや距離によってその状況に適したクラブを持つことで大きなミスを避けることができます。

ピンまで30ydのアプローチが残ったとします。

この時にまず最初に確認しておきたいのはボールからグリーンエッジまでの距離とエッジからピンまでの距離です。
そしてどういう球筋で寄せていくのかをイメージします。
このイメージがとても大事です!
というのも球筋のイメージを持つことでどのクラブを選択するかが決まるからです。
例えば上の写真のようにボールからグリーンエッジまでが遠い時はキャリーでピンの近くまで飛ばして止めたいのでSwやLwなどのロフトの多いクラブを選択します。

逆にエッジからピンまでが遠い時は少しだけキャリーさせてランを多く使いたいのでPWや9Iなどロフトの少ないクラブを選択します。

このようにピンまで同じ30ydでもボールからエッジまで、エッジからピンまでの距離が変わると球筋のイメージが変わるので選択するクラブも変わります!
基本的にはキャリーを出して止めたい時はロフトの多いクラブ、キャリーは少しでランを多く使いたい時はロフトの少ないクラブを選択してください。
そのためにもまずはグリーン周りのアプローチが残ったら必ず2〜3本はクラブを持っていきましょう!
次回はアプローチ応用編をご紹介しますので楽しみにしていてくださいね!^_−☆

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この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

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<自己紹介>
こんにちは、toshiyukiです!
奈良県出身の52歳でゴルフ歴34年、レッスン歴22年のアラフィフゴルフコーチです。w
高校卒業後に研修生になりキャディやコースメンテナンス作業を行いながらツアー選手を目指しました。
8年間研修生として過ごした後、2年間アメリカのパームスプリングス(カリフォルニア州)でゴルフ留学。
アメリカでは今では当たり前ですが当時の日本にはなかったスイング動画を使ったレッスンに衝撃を受けました!
帰国後はツアー選手やプロコーチから様々な技術や練習方法などを学びながらゴルフレッスンをスタート。

ゴルフにはロングゲーム、ショートゲーム、コースマネージメントなど様々な要素がありますが私のゴルフはショートゲームでスコアを作っていくプレースタイルです。
WEBレッスンでもアプローチやバンカーショット、パッティングなどショートゲームについての記事を多く書かせて頂いています。
実際にレッスンでもショートゲームに関しては自信を持って皆様をサポートしていきますよ!
また個人的にはトレーニングが趣味?なのでトレーニング好きの方、大歓迎です!(笑)
ゴルフは上達や楽しむまでに時間がかかるスポーツですが地道に練習を続ければ必ず誰でも楽しめるようになります。
最近、ゴルフを始めた方も多いと思いますが多くのゴルファーにゴルフを楽しんでもらえるようサポートしていきますので一緒に頑張っていきましょう!
「継続は力なり」です!

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