50ydのアプローチ

2018年11月26日 |

こんにちは、toshiyukiです!
スポーツの秋、読書の秋、食欲の秋、秋は何をするにも良い季節ですね〜!(*^^*)
僕は最近、ついつい食べ過ぎて少し体重が増えてしまいました。(笑)
皆さんも体調管理にはくれぐれも気をつけてゴルフを楽しんでくださいね!

さて今回は50ydのアプローチについてお話します。

レッスンでも50~60ydのアプローチが苦手だという方が結構いますね〜。(^^;;
そんなゴルファーの傾向としてテークバックが大きくインパクトで体や腕の動きが止まってしまったり、スイングスピードを減速してしまうことが多いです。

スイングの途中で体の動きが止まったりインパクトを緩めてしまうとあらゆるミスの原因となります。
特別なライ(トラブルショットや逆目の深いラフなど)でない限りは、ドライバーからパターまでの全てのショットにおいてフィニッシュまで体の動きを止めず、スイングを加速させることが大切です!
そのためにもテークバックをコンパクトに抑え、インパクトを意識せずにフィニッシュまで振り抜いていきましょう!
ポイントはまず小さく構えることです!
大きく構えてしまうとテークバックも大きくなりやすいです。

クラブを短く持ち、スタンスを狭めてボールに近づいて構えます。

次にテークバックを抑えてスイングしていきます。僕の場合、50yrdを打つ時はグリップが右腰まで上がったら切り返します。

そしてフィニッシュまで一気に振り抜いていきます!

初めは大きく振りかぶらないと飛ばない気がしたり、逆にフィニッシュまで振り抜くとオーバーしそうで怖かったりするかも知れません。ですが勇気を持ってスイングしてくださいね!

この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

暖かい日が増えてきましたね!
先日は半袖でレッスンが出来るぐらい暖かくて少し早いですが春の訪れを感じました!(*^^*)
これからコースも芝が伸びてきて傾斜地からのショットなど様々なライからの対応力が必要になってきますね!
そんな対応力や芝からの経験値を上げるのにとっておきのキャンプを4/27(土)〜29(月)に那須国際カントリークラブで開催します!
実際のコースを使って様々なライから練習できる「トライフィールド」で2日間、思う存分ボールを打って頂けます!
また冬の間、ラウンドから離れていた方も多いと思いますがコースの感覚を取り戻すにはもってこいの場所です!
ゴールデンウィークはトライフィールドでコースの感覚を磨いていきましょう!
強化合宿 at 那須国際カントリークラブ(栃木) 佐々木 康生 & 中村 敏之

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