ゴルフスイング『スイング傾向におけるアドレスの形』

2019年4月22日 |

こんにちは norihiroです(^^)
ゴルファーにとって嬉しい気候が続いていますね!
今回はアドレスについてお話をしていきます。

■アドレスは「どのように振りたいのか」の準備!?

皆さんはどのようなボールを打ちたいか、どのように振りたいのかをイメージをして構えているでしょうか??
アドレスは「良いショットの準備」として大切なパートである一方で、「どのようにスイングをされているのか」を表している形でもあります。
GEN-TENゴルフコースレッスントップオブスイングの写真
特にアドレスを正面から見た場合にどのようなポスチャーで構えているのかで身体の動き易い傾向も見えてきます。

■スライスの出やすい方のアドレス(K字アドレス)

アマチュアゴルファーの方の多くはスライスに悩まれている方だと思われますが、その傾向の場合以下のような形でアドレスをとっていることもあります。
GEN-TENゴルフコースレッスンK字アドレスの写真
写真のように身体の右サイドが一直線のような状態で、左腰が引けた状態で構えているケースです。
このアドレスはインパクト時に身体が開いてしまい、クラブの動きもアウトサイドインで動きやすい傾向にあります。
またエラーの起きやすいアドレスでもあり、バックスイングでスウェーをしてしまったり
GEN-TENゴルフコースレッスンバックスイングスウェーの写真
ダウンスイング以降に右脚を軸に身体を回してしまったりとミスショットの出やすいバランスの悪いスイングになってしまいます。
GEN-TENゴルフコースレッスンミスショットインパクトの写真
GEN-TENゴルフコースレッスンミスショットフォロースルーの写真

■理想的なアドレスとは?

決してこのアドレスが正解という訳ではありませんが、アドレスを正面から見た時に左右の腰の見える範囲がほぼ均等な状態で腕とクラブを結ぶラインが「Y字」もしくは「小文字のY」のようになっていることが理想です。
GEN-TENゴルフコースレッスンY字アドレスの写真
世界ランカーのトッププロのアドレスを見てもほとんどの選手がニュートラルに構える「Y字」か逆K字のように構える「小文字のY」のような形です。
もちろんこれらも絶対というアドレスではないですが、そういった傾向にあることだけは知っておくと打ちたいボールやショット傾向によるミスの原因がアドレスから見つける事が出来るかもしれません(^^)
GEN-TENゴルフコースレッスンフィニッシュの写真
この春はご自身の中で理想とするアドレスを見つけながらゴルフを楽しんでみてくださいね!

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この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

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