左肩の開きを抑えてスライス防止!

2016年12月23日 |

こんにちは norihiroです(^^)
今回はスライス防止のドリルをご紹介したいと思います。

冬のゴルフは特に身体も上手く使えずに、スライスが出てしまうことも多いと思います。
その多くは、身体の回転を優先し過ぎて振り遅れてしまったり

ダウンスイングから腕を強く振り下ろす反動で左肩が大きく開いてしまう。

このような動きのミスになりやすいです。

そこでご紹介するドリルは肩の開きを抑えるドリルです(^^)
まずバックスイングをしてトップの位置でキープします。

次にトップ位置をキープした状態で左足へ体重を移します。

そして最後に左肩が開かないようにクラブを下ろしていきます。

ここでの注意点は肩は開かない意識でも左ひざを伸ばしたり、右足に体重を残していかないようにしてください。


ボールは打たずに素振りからスイングのイメージを固めて、ボールが掴まる理想的なスイングを動きを手に入れましょう(^^)!

ご予約はこちらから

この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

週間アクセスランキング

  1. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 98ビュー
  2. キャディバックの持ち方 91ビュー
  3. ゴルフ アプローチのピッチとランの比率 89ビュー
  4. ウォーターハザードとラテラルウォーターハザードの違い 74ビュー
  5. パットでショートしてしまうゴルファーの特徴と改善方法 70ビュー
  6. 競技用スコアカードの書き方 69ビュー
  7. サブグリーンにボールが乗ってしまったら・・・ 61ビュー
  8. パッティングの王道 Vol.3 「芯」って、どこ?──3mmが変えるパッティングの未来 56ビュー
  9. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 53ビュー
  10. 傾斜地のアドレス〜ゴルフ上達9つのヒント〜 46ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る