パッティングが上手くなる為にやるべき3つのこと

2021年4月14日 |

こんにちは、toshiyukiです!
今回はパッティングについてお話しします。

レッスンでは「パターって何を練習すればいいんですか?」という質問を受けます。
昔から「パッティングに形無し」とか「パターはセンス」とか言われますよね。実際に「こうすれば上手くなる」というような役に立つテキストは少ないと感じます。しかし良いパッティングの法則はありますし、そして当然そのスキルを身につけるために練習しないといけません。

ではパッティングが上手くなる為に何をすればいいのか?をさっそくお話ししていきたいと思います。

パッティングが上手くなる為にやるべき3つのこと

傾斜を読む眼を養う

パッティングはショットやアプローチのように自分で球筋や弾道を変えて打つことができません。
曲がりはグリーンの傾斜に任せるしかないですね。
強く打てば曲がりを少なくすることはできますがカップインしなかった時のリスクが大き過ぎます。(^^;;
なのでパッティングでやるべきことの一つ目は傾斜を読む眼を養うことです。
ツアー選手たちもグリーンに上がるとまず傾斜を読む作業を行います。
GEN-TENコースレッスンパッティング傾斜の読み

距離感を磨く

そして次にやることは距離感を磨くことです。
前述しましたが打つ強さによってボールの曲がり幅は変わるので距離感をイメージして打ち出す方向を決めていきます。
イメージ通りの距離感で打つ為には練習で距離感を磨いておく必要があります。
GEN-TENコースレッスンパッティング距離感

真っ直ぐ打つスキルを身に付ける

最後に真っ直ぐ打つスキルを身に付けることです。
傾斜を読み距離感をイメージして打ち出し方向が決まったらあとは真っ直ぐ打つだけです。
ラインが合っていればカップインします。
GEN-TENコースレッスンパッティングストローク
まとめると
Ⅰ.傾斜を読む眼を養う
Ⅱ.距離感を磨く
Ⅲ.真っ直ぐ打つスキルを身に付ける
以上です。
やるべきことは分かってきましたね。
ではどうやって練習すればいいのか?を次回以降の記事でお話ししていきますね!
楽しみにしていて下さい!(*^^*)

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この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

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