アプローチ3つのアドレスで距離を打ち分ける!

2021年4月12日 |

こんにちは、toshiyukiです!
今回は振り幅によって距離を打ち分けるときのアドレスについてお話ししたいと思います。
アプローチといってもいろんな距離やショットの種類があり、それによって振り幅やスイングスピードが変わってきます。

3つのアドレスで距離を打ち分ける

30yd以内のアプローチ

まずは30yd以内のアプローチです。
30yd以内だと腰までの小さな振り幅になります。
GEN-TENコースレッスンアプローチのアドレス30ydトップ
GEN-TENコースレッスンアプローチのアドレス30ydフィニッシュ
なのでアドレスも小さく構えます。
まずはクラブを少し短く持ってボールが目の真下にあるぐらい近づきます。
スタンス幅は両足を揃えるぐらい狭めて腰を左脚に乗せます。
グリップの位置はどの距離を打つ時も左太腿の内側にくるようにします。
ボールの位置は特にボールを上げる必要のない時は体のセンターよりも右側に置きます。
GEN-TENコースレッスンアプローチのアドレス30yd後方
GEN-TENコースレッスンアプローチのアドレス30yd正面
この時、腰やグリップが右にズレないように気をつけて下さい。
GEN-TENコースレッスンアプローチのアドレス30yd悪い例

50yd前後のアプローチ

次に50yd前後のアプローチです。
大体、ハーフスイングぐらいの振り幅になります。
GEN-TENコースレッスンアプローチのアドレス50ydトップ
GEN-TENコースレッスンアプローチのアドレス30ydフィニッシュ
20yd以内のアプローチよりも少しボールと離れて立ちます。
スタンス幅は肩幅よりも狭く足が2足分入るぐらいです。
この時も腰を少し左脚寄りに乗せます。
ボールの位置はスタンスのセンターに置きます。
GEN-TENコースレッスンアプローチのアドレス50yd後方
GEN-TENコースレッスンアプローチのアドレス50yd正面

70yd前後のアプローチ

最後に70yd前後のアプローチです。
振り幅はグリップが肩から肩ぐらいの振り幅(スリークォーター)になります。
GEN-TENコースレッスンアプローチのアドレス70ydトップ
GEN-TENコースレッスンアプローチのアドレス70ydフィニッシュ
この時はほぼフルスイングと同じアドレスになります。
ボールとの距離は少しクラブを短く持っている分フルスイングよりも少しだけ近くなります。
スタンス幅は肩幅ぐらいで腰はやはり少し左脚寄りに乗せておきます。
ボールの位置はスタンスのセンターです。
GEN-TENコースレッスンアプローチのアドレス70yd後方
GEN-TENコースレッスンアプローチのアドレス70yd正面
この3つのアドレスを基本にしてボールの位置やスイングスピードを変えることでいろんな球筋や距離を打ち分けていきます。
まずはこのアドレスをぜひ参考にしてみて下さい!

この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

日本人初のマスターズチャンピオンが生まれました!
感動しましたねー!(≧∇≦)
また来年のマスターズでどんなプレーを見せてくれるのかとても楽しみです!(^^)
マスターズを見るとゴルフがしたくなりますね!
皆さんもマスター達の良いイメージを持ってゴルフを楽しんで下さい!(*^^*)

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