ゴルフ パターの芯で打つためのコツ

2021年8月3日 |

みなさんこんにちは^^
オリンピックは残念ながら男子のメダル獲得となりませんでしたが最後まで素晴らしいプレーをみせてくれましたね!
各国の実力者が来日し、4年に1度の大会として新鮮でしたね。また国内で海外選手のプレーが見られるのは久しぶりでした。
感染症の流行が落ち着いたらまた来てほしいですね。

今回のGEN-TENの原点はパッティングについてです。
パターが思ったように入らないと感じる方は、ラインの読みや距離感よりも「芯」にあたっていない場合が多いです。この「芯」に当てることは意外と難しいです。なのでぜひチェックしてもらいたいと思います。

芯に当てるパッティングをするためには構え方が大事です。パターのヘッドの芯(重心)に近い位置で構えることができているかを調べてみましょう。
パターのヘッドの芯(重心)の位置は、それぞれのパターでことなりますのでチェックする必要があります。
自分にとって感じるパターのヘッドの中心で構えてもその位置が芯の位置だと限りません。

画像のようにフェースにボールを当ててもっともボールが跳ねる箇所を確認しましょう。その位置にボールを合わせて構えると芯に当たりやすくなります。

(パターの先で構えているケースが多いです。実際ボールを当ててみると反発が少ないことがわかります)

芯に当てて素晴らしいパッティングをするためには、パターヘッドのポジションは重要です。ここがおろそかになると短い距離のパッティングもミスがでてきます。またロングパットでは距離感が合わず3パットの可能性が高くなります。パッティングに悩みを持っている人は毎日パターを練習することなく、1分で大きな効果を得ることができます。

パッティングの細かいアドバイスは実際のレッスンで余すことなくお伝えしていきたいと思います。それでは暑い夏を乗り切りましょう!

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この記事を書いたのは

寺嶋 慶介

寺嶋 慶介

2021年7月発売週刊ダイヤモンドの取材を受けました

2021年Regina初夏号「ビギナーさんいらっしゃい!」の取材受けました


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