こんにちは!
もうゲンテンコーチ歴を数えなくなった牧野佑司です。
今回は、そんな長くゲンテンコーチを続けてきた私から「ゲンテンレッスンで参加された皆さんが得られるものって何だろう?」というテーマでお話ししたいと思います。
結論から言うと…
ラウンドで“今持っている最大限の力”を発揮するための方法
これを得られるところがゲンテンレッスンの魅力と考えております
細かく分類すると、次の3つに集約できます。
1. コースと練習場の違いを理解できる
2. 傾斜などの情報収集と対策ができる
3. アプローチ・バンカーの技術と経験を積める

もちろん他にもいろいろありますが、今回はこの3つに絞って解説します。
① コースと練習場の違い
「練習場では打てるのに、コースでは打てない…」
これは多くの方が経験されることです。
私のゲンテンレッスンでは、新しい動きを習得するのと同等かそれ以上に
“できることがなぜできないのか?”を分析します。
練習場でレッスンしてからコースでラウンドや練習を行うことで、
レッスンする側にとっても状況が非常にわかりやすくなるメリットがあります。
私の経験上、要因は人それぞれですが、よく見られるのが…
• アドレスが崩れている
• 方向が合っていない
• 「飛ばしたい」「当てたい」「曲げたくない」が強く出る
などなど、理由は本当に様々です。
わたくしのゲンテンレッスンでは、この“違い”を一緒に探し、改善策を提案していきます。
② 傾斜などの情報収集と対策

コースでは、傾斜地でどう打つかという問題が必ず出ます。
傾斜によって、
• 球の出る方向
• 球の高さ
• 飛距離
が変わります。
どのように対応するのか?どのような特徴があるのかを説明します。
さらには傾斜以外にもコースには情報がたくさんあります。
• 風の方向と強さ
• グリーンの読み方
• ラフでの対策
• ティーグラウンドの使い方
などなど、スコアに直結する情報を
どう集めてどう活用するかを学べるのが大きな特徴です。
③ アプローチ・バンカーの技術と経験
これはわかりやすいですね。
コースレッスンでは、室内や練習場だけでは得づらい
アプローチやバンカーの実戦経験を積むことができます。
打ち方や脱出方法なども、コースレッスンのコーチとしてヒントを掴んでもらっております。
個人的な感想ですが、ショートゲームは動きが小さくシンプルなので、ロングゲームに比べて当てる段階までは早く到達できると考えています。
もちろん距離感合わせや再現性を高めるには時間がかかりますが、一度“ちゃんと打てる”経験をしてもらうことは可能だと自信を持っています。
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いかがでしたでしょうか?これらの要素は、どれだけ技術が上がってもずっと必要なものです。
わたしのゲンテンレッスンは、練習場やインドアレッスンのように画像解析でスイングを少しずつ変えるような内容とは違い、現状のスイングや技術で最大限の実力を発揮してもらうことも大切にしております。
「ゲンテンコースレッスンってどんな感じ?」とピンと来ていない方の参考になれば嬉しいです!
もちろんスイング技術のレッスンもできますので!
お気軽にお伝えくださいね!
