Golf camp in Australia Vol.1

2017年11月25日 |

先日チャーターの依頼をいただきオーストラリアへのゴルフキャンプに行ってきました。
オーストラリアは私が高校時代を過ごした場所で、ゴルフを覚えた故郷です。
過去にも何度かGEN-TENでオーストラリアキャンプも開催していましたが、今回は久しぶりの渡豪となりました(^^)

オーストラリアは日本の約20倍の面積を持ち、7つの州から成り立っています。
人口は約2400万人で日本の1/5くらいですが、ゴルフ場は1600コースほどあると言われています。
(日本は1.2億人に対して2400のゴルフコースなので、人口に対してゴルフコースが多く盛んなのが分かります)

そして今回の目的地に選んだのは、クイーンスランド州の「サンシャインコースト」と「ゴールドコースト」です。

クイーンズランド州の中でもゴールドコーストは日本からの観光客も多いビーチリゾートとして有名ですが、その晴天率の高さと、気候の良さから世界でも人気のゴルフディスティネーションです。
(7-8月の冬場でも最高気温が25度くらいまで上がり、夏場は30度前後と過ごしやすいです)

ゴールドコーストに比べると日本からの知名度は落ちますが「サンシャインコースト」はオージーの移住先として最も人気が高い閑静なリゾートエリアで、ゴールドコーストの北に200km程の場所にあります。
(オーストラリア屈指のサーフスポットでもあります)
高層ビルの建設が禁止されており、自然保護地区や国立公園が隣接する自然と人が融合するエリア、個人的な大好きな場所だったので今回のキャンプ地にオススメしました。

まずは日本からはクイーンズランド州の首都であるブリスベンに到着しました。
この日はお昼頃に現地に到着したので、当日のプレーは予定せずブリスベンから約2時間かけてサンシャインコーストへの移動です。

途中のワイナリーに寄ってランチを食べました。
あいにくの雨で澄んだ景色は見れませんでしたが、美味しい食事をいただきました。Ocean View Estates Winery and Restaurant

私がいた20年前は食事はチップス(フライドポテト)や、お肉ばかりで美味しいイメージが無かったのですが、食文化のレベルがすごく上がっていて驚きました(^^;

Vol.2に続く

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この記事を書いたのは

大矢 隆司

大矢 隆司

1980年7月15日生まれ
15歳で単身オーストラアへゴルフ留学Hills Golf Academyで3年間ゴルフを学ぶ。
その後大学在学中にティーチングライセンスを取得しゴルフコーチとして仕事を始める。MBA(経営学修士)のキャリアも持つ異色のゴルフコーチ。
2005年にGEN-TENの設立。現在はディレクターとしてレッスンプログラム開発と組織運営を担当。趣味はゴルフ旅行(スコットランドトリップアメリカトリップ

ゴルフコーチ(USGTF)
メンタルフィットネストレーナー(NESTA)
ゴルフコンディショニングスペシャリスト(NESTA)
ゴルフフィットネストレーナー(JGFO)

Director’s note」を通じて私達が提供するゴルフコースレッスンというサービスについて1人でも多くの方に興味を持っていただけたら嬉しいです。
ゴルフ&ウェルネスツーリズム「The Golf Retreat」も主宰。
大矢隆司 公式ブログ(takashioya.com)

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