100yd以内から3打で上げれるヒント!連動レッスン第1弾!!「右膝の動き」

2015年3月6日 |

こんにちは norihiroです(^^)
日中は暖かい日も少しずつ増えてきて、春の足音も早めに聞こえてきそうなこの時期、皆さんゴルフを楽しまれていますか??
写真のような半袖や短パンでプレー出来るのも、そう遠くなさそうですね(笑)

さて今回の100yd以内の極意は精度が上がるアプローチの打ち方です。
特にその中でも「右膝の動き」についてのWebレッスンです。
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皆さんはアプローチというと普段は何を意識されていますか??
多くの方は振り幅やバックスイングの上げ方など上半身での動きに意識を取られている方が多いんではないでしょうか??

実は…そこにアプローチの落とし穴が潜んでいるんです(笑)

アプローチはだいたいグリーン周りのショットをイメージする方が多いと思います。

ただし、ピンまでの距離が近くても遠くても下半身をうまく使わないと精度の高いアプローチは実現できません。
多くの方に見られるのは写真のように近い距離でも手元の動きだけでクラブを動かしてしまうことです。
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この動きは下半身の動きを全く使わない動きになり、打つ直前に右膝が前に出てしまいミスショットに繋がってしまいます。
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特に振り幅が大きくなればなる程、体の回転が必要になるため自然と下半身をスムーズに使うことがポイントになります。

そこで!!
「右膝の動き」が重要になります。
アプローチでは距離に関係なく、右膝を左斜め上に動かすイメージで膝を送ってみましょう!!
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この意識により下半身もズムーズに回るだけでなく、左足への加重をキープしたままの理想的なアプローチは実現できます(^^)
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アプローチ精度を上げたい方はぜひ試してみてください!!

また4月5日 大多喜城 GCにて「極意教えます!! 100yd以内から3打で上げれるヒント!」を開催します。

WESTでも同じヒントが開催されるのでチェックしてみてください(^^)
<ヒント開催日>
4/4  小萱OGMチェリークリークCC 担当コーチ: 坂井 槙之介
※坂井コーチによる「100yd以内から3打で上げれるヒント!」のwebレッスンはコチラ
4/5  大多喜城GC 担当コーチ:井上 範大
4/14 レイクグリーンGC 担当コーチ: 小西 一矢
※小西一矢コーチによる「100yd以内から3打で上げれるヒント!」のwebレッスンはコチラ

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この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

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