冬だからこそパット数を減らす!vol.1

2015年12月2日 |

こんにちは norihiroです(^^)
冬を少しずつ感じてきているこの時期、みなさん引き続きゴルフを楽しんでいますか⁇

今回は「パター形状によるアドレスの違い」についてです。
みなさん、コレを聞いて…ん??と思われた方もいらっしゃるんではないでしょうか(笑)
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パッティングに関してはよく「アドレスは型がない」と言われているパートですが、実はアドレスで肩と腕の関係性がとても重要になります。
そのため普段使用されているパター形状によってアドレスを多少変化させる必要があります。

例えば…
ピン型やL字型を使用されている場合は写真のように少々のフェースローテーションが必要になるストロークです(^^)
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ですので、ストロークを浅いIN to IN軌道のストローク(ドアストローク)で打つ必要があります。
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そこで、正しいドアストロークで打ちたい場合は肩のラインよりもクラブの支点である手元を前に出して構えることが大切です(^^)
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肩のラインよりも手元を前で構えることで、ストローク中自然とアークが描きやすい軌道になります。

また対称的にマレット型を使用されている場合は振り子の様にほぼストレートな軌道(ペンデュラムストローク)で打つ必要があります。
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形状的に慣性モーメントが強く働くため写真のようなストローク必要です。
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そこで、正しいペンデュラムストロークで打ちたい場合は肩のラインよりもクラブの支点である手元を内側、もしくは肩のラインと重ねて構えることが大切です(^^)
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肩のラインよりも手元を内側や重ねて構えることで、自然とストレートに近い軌道になります。

いかがでしたか??
私もレッスンで多くの方々にお伝えをしていますが、「芯に当たるようになった」「転がりが良くなった」「方向性が安定してきた」などの声を頂いています(^^)

みなさんもご使用のパターとアドレスが一致しているのか是非チェックしてみてください(^^)b

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この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

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