つま先下がりのショットの注意点

2016年1月9日 |

皆さんこんにちは!kentaroです(^-^)
今回はつま先下がりのショットの注意点についてご紹介します。
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このつま先下がり傾斜はボールのある位置が自分の立っているところよりも低いので、いつも通りアドレスを取ってしまうと、写真のようにクラブがボールに届きません。
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まずはスタンス幅を大げさに広くとって、腰をしっかりと落とします。
写真を見ると本当に椅子に座ってるくらいの角度になっているのが分かるかと思います。
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正面から見てみるとこんなにスタンス幅は違いますね。
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しっかりとスタンス幅を大きく、腰を落とせればアドレスはばっちりです。
次にスイング時の注意点ですが、腰を落としたときにはヒザもぐっと曲がりますね。スイング中にそのひざの高さを変えないように気をつけてスイングしていきましょう。

【悪い例】
フィニッシュでヒザが伸びてしまいます。
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これではせっかくアドレス時にボールに近いアドレスを取ったのにスイング中にその体勢を維持できずトップや空振りの原因になりますね。

【良い例】
フィニッシュでアドレス時のひざの高さがキープできている。
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しっかりとひざの高さが保たれているので、これくらい強い傾斜になっても
ボールにコンタクトできます。

皆さんもアドレスとスイング中の注意点を覚えて是非活用して下さいね!

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