トラブルショット ~木の根元にあるボール~

2016年1月24日 |

こんにちは!牧野佑司です!

今回はゴルフにつきもののトラブルショットについてお話します。
まずこちらの写真をご覧ください。
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ボールは木の根元・・・スタンスが取れるか微妙な感じです。この位置からグリーンに向かって打つとなると無理のある構えになりますね。
DSC_0060
ここでは泣く泣くいったんフェアウェイに出す方が得策といえるでしょう。
その場合はクラブを右手一本で持ちクラブフェースを体の正面とは反対方向に向けて打ちます。
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写真では少しわかりにくいですが、この時のポイントは右手とクラブが一本になるように振ることです。特にグリップエンドは腕からあまり離れないようにすると、空振りなどのミスは防げますよ!

レッスンではコースの中でこのようなトラブルショットもリクエストできます。もしもの時のためにしっかり備えておきましょう!

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この記事を書いたのは

牧野 佑司

牧野 佑司

こんにちは!
ゴルフを楽しんでおられますでしょうか?
ゴルフってうまくいかないと苦しい時がありますよね。そんな苦しい時間を少しでも短くなるように。そしてゴルフが楽しい時間が増えるようなレッスンを心がけております。
もちろん土台からスイングを作ったりすることも大切と思います。
1番大切なのは皆さんそれぞれ決められた目標、希望されたものを実現できるように導くことであると考えてます。
コースレッスンの強みを活かしたコースでしかできない傾斜地やアプローチ、バンカー、パターなどだけでも皆さんの力になるようなレッスンをしています。
すべてはゴルフを好きになってもらえるように。ゴルフを楽しんでもらえるように。
皆様のレッスンのご参加心よりお待ちしております。

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