木の上に乗ったら?

2016年5月10日 |

こんにちは、toshiyukiです!
今回はルールについてお話します。
先日のレッスンでもあったんですが、受講者の方が打ったボールが木の枝に引っ掛かって落ちてきませんでした。
こういう時はどうすればいいのでしょう?
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まずは自分のボールであるかどうかを確認してください。
確認ができないとロストボールの扱いになるので、1打罰で元の位置からプレーしなければいけません。

また確認するために木を揺すって球を落としてしまうと、インプレーのボールを動かしてしまったことに対する1打罰が科せられるので注意してください。
自分のボールであることが確認できたら

そのまま打つ
1打罰でアンプレヤブルの処置をしてプレーを続ける

のどちらかを選択します。
ではアンプレヤブルを宣言した時の処置の方法を説明します。
方法は3つあります。

前打を打ったと思われる場所からプレーする
⑵木の上に止まったボールの真下と思われる所から、ホールに近づかない場所で2クラブレングス以内にドロップ
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⑶木の上に止まったボールの真下と思われる所とホールを結んだ後方線上にドロップ (この場合には木の上に止まったボールの真下と思われる所より後方であればいくら離れても距離に制限はありません)
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この3つの中からいずれかを選択し1打罰を加えてプレーします。
滅多に起きないことかもしれませんが、知っておくと迷わずにプレーの進行もスムーズにいくのでぜひ参考にしてください。
またルールやマナーについて分からないことがあればいつでも聞きに来てくださいね。
皆さんとお会いできるのを楽しみにお待ちしております!(*^^*)

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この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

2026年が明けてもう1か月が経ちますね。
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<自己紹介>
こんにちは、toshiyukiです!
奈良県出身の52歳でゴルフ歴34年、レッスン歴22年のアラフィフゴルフコーチです。w
高校卒業後に研修生になりキャディやコースメンテナンス作業を行いながらツアー選手を目指しました。
8年間研修生として過ごした後、2年間アメリカのパームスプリングス(カリフォルニア州)でゴルフ留学。
アメリカでは今では当たり前ですが当時の日本にはなかったスイング動画を使ったレッスンに衝撃を受けました!
帰国後はツアー選手やプロコーチから様々な技術や練習方法などを学びながらゴルフレッスンをスタート。

ゴルフにはロングゲーム、ショートゲーム、コースマネージメントなど様々な要素がありますが私のゴルフはショートゲームでスコアを作っていくプレースタイルです。
WEBレッスンでもアプローチやバンカーショット、パッティングなどショートゲームについての記事を多く書かせて頂いています。
実際にレッスンでもショートゲームに関しては自信を持って皆様をサポートしていきますよ!
また個人的にはトレーニングが趣味?なのでトレーニング好きの方、大歓迎です!(笑)
ゴルフは上達や楽しむまでに時間がかかるスポーツですが地道に練習を続ければ必ず誰でも楽しめるようになります。
最近、ゴルフを始めた方も多いと思いますが多くのゴルファーにゴルフを楽しんでもらえるようサポートしていきますので一緒に頑張っていきましょう!
「継続は力なり」です!

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