左肩甲骨でドローボールを打つ!ためのドリル

2016年12月9日 |

皆さんこんにちは、サチコです。自分のスイングを動画で撮る機会は多いと思います。
再生して、インパクト時の両肩のラインをチェックされたことはありますか?

球を打つ瞬間の、両肩を結ぶ線がクラブ軌道を決める大きな要素となります。
ストレートボールを打ちたいなら両肩のラインは飛球線と平行に、ドローボールを打ちたいならインサイドーアウトに振りたいので、両肩のラインはターゲットよりも右を向いていなければなりません

スライスと左への引っかけの両方が出る人は、ダウンスイングで下半身と一緒に上体が開き、両肩のラインが左を向いているところで球を打っていることが多いと思います。
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ストレートやドローボールを打つには、思ったよりもずっと左肩を開かないように我慢して、背中で球を打つぐらいのつもりでいないと、上体が開いてしまうのです。これを、私は「左肩甲骨で打つ」と表現しています。

ここに、左肩甲骨で打つ感覚を養うためのドリルをご紹介します☆
まずいつもの前傾姿勢を作り、左手を前へ出します。腕は伸ばします
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左腕の下から右手を入れて、左肘の外側を右手の甲で押さえます。右肘は90度に曲がっています。右脇を軽く締めて、上体と両腕の位置を固定させます。
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ここからゆっくりスイングし、ここがインパクトだなあと思うところで体を止めてみてください。あるべき姿は、下の2枚の写真です。
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左肩は残せていますか
左腕は体の正面、球の位置にありますか?
左手の甲はターゲットのやや下を向いていますか?
左右の脇は締まっていますか?
両肩の結ぶラインはターゲットあるいはターゲットより右を向いていますか?

12/17(土)ヒント「左肩甲骨で打つドローボール!」では、ドローボールを打つメカニズムとたくさんのドリルをご紹介します。お楽しみに!

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この記事を書いたのは

野村 祥子

野村 祥子

皆さま、ゴルフの調子はいかがですか?マスクが手放せない今日この頃、練習場で試しにマスクをしたままスイングしてみましたが、意外と大丈夫ですね。

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