距離の長いホールの攻略法

2017年3月19日 |

みなさんこんにちは。テーラーメイドのクラブのおかげで年々飛距離が伸びている牧野佑司です。

今回は距離の長いホールの攻略法についてお話しさせていただきます。
そもそもお一人お一人で距離は違います。今回の距離の長いホールというのは2打目でウッドやロングアイアンを持ってしまうホールのことにします。

距離の長いホールに立った時、皆さんはどのように考えられるでしょうか?
「距離が長いから飛ばさなくては!」
「少しでも短い番手で打ちたい!」
「単純に飛ばしたい」
という考えをお持ちの方に一度考えていただきたいと思います。

距離の長いホールになると、2打目以降でウッドやロングアイアンを持たなくてはいけません。
そうなると左右に散って、傾斜地やラフに入ってしまいウッドやロングアイアンでのショットが厳しくなってしまいます。大たたきの入り口になりやすいですね。

そう考えると長いホールであればあるほどフェアウェイから打てば有利に働きます。
逆に2打目以降の持つ番手が短いホールは、多少ラフや傾斜地にはいっても対応ができるホールと言えます。
つまり距離が長いホールであればあるほど、目先の飛距離よりもフェアウェイキープが重要と言えるのではないかと思います。

僕もカナダやアメリカでの試合に出た時には、周りのプレーヤーよりもかなり飛距離に後れを取っていました。いきなりドライバーの飛距離は伸びません。一度飛ばすのではなくて、長いホールだからこそフェアウェイキープを意識してみてください。きっと落ち着いたゴルフになり、大たたきの原因が防げるのではないかと思います。

少しの考え方だけで変わりますので皆さんぜひぜひお試しください!

この記事を書いたのは

牧野 佑司

牧野 佑司

みなさま。こんにちは。スマホの文字入力を両手で入力できるように練習している牧野佑司です。

今年もあと3ヶ月を切りました(はやすぎる)
そしてベタですがいい季節になりました。
これからの牧野のレッスンではスイングする方向を正すことをテーマに行ってます。
そのための伝え方も慎重に説明させていただいております。
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