ロングパットは狙わず寄せる?

2017年4月8日 |

こんにちは、toshiyukiです!
桜も咲き、いよいよゴルフシーズンの到来の雰囲気ですね!

今回はロングパットを打つ際の考え方についてお話したいと思います。
皆さんは10m前後のロングパットを打つ時何を考えて打ちますか?
「とりあえず距離を合わせてカップのそばによればいいなぁ」とか、「バケツぐらいの大きさのカップをイメージして打とう」とかなるべく自分にプレッシャーをかけないようにと考える方もいると思います。

もちろん10m前後のパットは、プロゴルファーでもそうそう簡単に入る距離ではないです。なので入らなくても全く落ち込む必要はありません。
しかし打つまでのルーティンは、ショートパットと同じようにしっかりラインを読み、打ち出す方向を明確に定めボールの転がりをイメージしないとなかなか寄せることも難しくなります。

要は『狙って打つ』ということです!

そうすることで例え入らなくても、ボールがカップのそばに止まる確率がかなり上がってきます。
打った後の結果に対しては「寄ればOK!」という考え方でいいと思いますが、結果が出るまではしっかり狙って打つことがパット数を減らすカギになります。

パットに限ったことではありませんが、行動と結果にメリハリをつけてワンランク上のゴルフを目指していきましょう!

皆さんもロングパットを打つ際は毎回狙う癖をつけてくださいね!

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この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

いよいよ春のゴルフシーズンですね!
これからプレーの機会も増えてくると思います。
気持ち良い気候の中で楽しくプレーできるように一緒にレベルアップしていきましょう!
久々のラウンドの前に感覚を取り戻したい方や冬の間取り組んでいたことを確認したい方もお待ちしています!
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2024年10月からYouTubeでアプローチのショート動画の配信を開始したのでそちらもぜひ参考にして下さいね!
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<自己紹介>
こんにちは、toshiyukiです!
奈良県出身の52歳でゴルフ歴34年、レッスン歴22年のアラフィフゴルフコーチです。w
高校卒業後に研修生になりキャディやコースメンテナンス作業を行いながらツアー選手を目指しました。
8年間研修生として過ごした後、2年間アメリカのパームスプリングス(カリフォルニア州)でゴルフ留学。
アメリカでは今では当たり前ですが当時の日本にはなかったスイング動画を使ったレッスンに衝撃を受けました!
帰国後はツアー選手やプロコーチから様々な技術や練習方法などを学びながらゴルフレッスンをスタート。

ゴルフにはロングゲーム、ショートゲーム、コースマネージメントなど様々な要素がありますが私のゴルフはショートゲームでスコアを作っていくプレースタイルです。
WEBレッスンでもアプローチやバンカーショット、パッティングなどショートゲームについての記事を多く書かせて頂いています。
実際にレッスンでもショートゲームに関しては自信を持って皆様をサポートしていきますよ!
また個人的にはトレーニングが趣味?なのでトレーニング好きの方、大歓迎です!(笑)
ゴルフは上達や楽しむまでに時間がかかるスポーツですが地道に練習を続ければ必ず誰でも楽しめるようになります。
最近、ゴルフを始めた方も多いと思いますが多くのゴルファーにゴルフを楽しんでもらえるようサポートしていきますので一緒に頑張っていきましょう!
「継続は力なり」です!

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