アプローチにおける目線

2017年8月29日 |

こんにちはnorihiroです(^^)
暦の上では処暑となり、少しずつ暑さも和らぐはずの季節…(笑)
普段レッスンをしていても、まだまだ夏の雰囲気は抜けませんね。

さて今回のWebレッスンは「アプローチにおける目線」についてです。
みなさんはアプローチの際、ボールのどの辺りを見て打ちますか??

ほとんどの方がボールの右側を見て、クラブの入れ方を気にされるのではないでしょうか(^^)
ただクラブの入れ方をあまり気にし過ぎてしまうと、下の写真のようにボールの手前を打ってしまうことがあります。

また目線が右側に残り、すくい打つことでトップやダフリなどのミスショットに繋がってしまいます。

そこでミスショットを減らす方法として白いティーが挿してある位置、つまりボールの先(ターゲット方向へ)に目線を置いてアプローチしていきます!

この方法は目線がボールの先になることで、自然とボールの先にクラブヘッドを入れるイメージが作りやすく、入射角が安定する効果があります。
同時に重心をターゲット方向へ自然に置くことも出来るため、アプローチのような小さな動きでも軸をブラしにくいセットアップを作ることができます。

グリーン周りやピンの近い状況でミスショットが出やすい方は是非試してみてください(^^)

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この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

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