スイングバランス強化ドリル

2017年12月17日 |

みなさん、こんにちはko-seiです。
2017年も残りわずか、今年の打ち納めは終わりましたか?
すでに来年に向けてのスイング作りをスタートしている方もいると思います。

スイング作りは時間をかけて行いたいので、ラウンドが少なくなる冬には最適です。
今回は冬のトレーニング、第2弾『スイングバランス強化のドリル』を紹介します。

まずはボールを縦に3つ並べます。連打ではありません(笑)

真ん中のボールに合わせて、いつものスタンスを取りショットします。

これは、ナイスショットのはずです(笑)

次は手前のボールですが、真ん中のボールに合わせたアドレスのままセットします。
ボールとの距離が近くかなり窮屈です。

手前のボールをミートするには、スイング軌道がポイントです。軌道を意識してショットしましょう!

最後は奥の遠いボールです。かなり深いアドレスになりますね。

ここでは頭の高さのキープがポイントです。

次は横にボールを3つ並べます

真ん中のボールに合わせて、いつものスタンスを取りショットします。

これも、ナイスショットのはずです(笑)

次は左のボールです。真ん中のボールに合わせたアドレスのままセットします。
かなり左にありますね。

このボールをミートするには、しっかりとした体重移動とダウンブローにショットする事が要求されます。

最後は右のボールです。

このボールをミートするには、身体のスエー(流れ)を減らし、その場での回転が要求されます。

<ドリルのポイントと効果>

手前のボール
ボールが多く曲がる方に効果的。
トレーニングを続けるとミートする為にスイング軌道が安定してきます。

奥のボール
ミート率が悪い方に効果的。
トレーニングを続けるとヘッドアップが少なくなってきます。

左のボール
体重移動がうまく出来ない方や、低いボールが打てない方に効果的。
トレーニングを続けると体重移動だけでなく、クラブの入射角も良くなってきます。

右のボール
右へのミスショットが多い方や、高いボールが打てない方に効果的。
トレーニングを続けるとスエーが少なくなり方向だけでなく、ボールにエネルギーが伝わりやすく飛距離UPにも繋がってきます。

真ん中がいつものボール位置、その前後左右のボールも打てるようになることで、スイングバランスが取れてくるだけでなく対応力も上がるので、是非試してみてください!

また、それぞれの課題に合わせ集中してトレーニングし、冬の間に課題を克服しておきましょう!

良いシーズンオフをお過ごしください(^^)/

1/21(日)に姉ヶ崎カントリー倶楽部にて「スイング作りのヒント&ハーフラウンド」レッスンを開催します!是非ご参加ください!

ご予約はこちらから

この記事を書いたのは

佐々木 康生

佐々木 康生

みなさん、こんにちはko-seiです。

今できる準備をしっかりと行なっていきましょう!

やまない雨はない。

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