こんな時どうする?『段差のあるアプローチ』

2018年4月8日 |

みなさんこんにちは!ko-seiです。

春ですね。新年度が始まり、バタバタしてる事と思います。

そんな忙しい時こそ気分転換にクラブを握ってみては如何ですか?

今回のこんな時どうする?は『段差のあるアプローチ』です。
レアケースではありますが、スタンスがバンカーでボールがバンカーの外、大きな段差のある場所からのショットです。
■状況
かなりフラットな構えになってしまうので、使えるフェース面の量が極端に狭くなります。

■ポイント1
ポイントとなるのは精度を上げる事、1つ目のポイントはクラブ選択。
より小さなスイングでピンまで運べるようにSWよりランの多いPWを今回は使用して、スイング量を減らし精度を上げました。
SWの場合

PWの場合

■ポイント2
精度を上げるポイント2つ目は、スイングの方法。
手首を使わず、肩のストロークで精度を上げていきましょう!

今回はレアケースでしたが、プレー中レアケースに遭遇したらまずはスイング量を減らす事を考えていきましょう。
レアケースではミスする事も予想されますが、スイングを小さくする事は精度を上げてくれるだけでなく、ミスの度合いも減らしてくれます。

それでは、春のラウンドを楽しんで下さい(^^)/

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この記事を書いたのは

佐々木 康生

佐々木 康生

みなさん、こんにちはko-seiです。

今できる準備をしっかりと行なっていきましょう!

やまない雨はない。

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