ピッチショットは肩の回転が大切!

2018年5月19日 |

こんにちは norihiroです(^^)
日中は初夏を思わせるような陽気になってきましたね!

今回はピッチショットの打ち方についてです。(ピッチショットのセットアップ
ピッチショットなどの小さなスイングではフルスイングとは違い、肩の回転も少なく「手打ち」になり易い傾向にあります。
手打ちはトップやダフリだけではなく、方向のミスにも繋がってしまいます。

そこでピッチショットをミスなく、打つためにはパワーソースとなる肩をきちんと回転させることがポイントです。

ピッチショットはボールに対してやや離れて構えるため、クラブの動きが自然とIN to INの軌道を描くことになります。

そこで意識していきたいのは「フォロースルーで肩の回転を1.5倍程度回転させる」ことです。
例えば、バックスイングで肩を約30度回転させた場合、フォロースルーでは45度というように必ずバックスイングの肩の回転よりもフォロースルーで肩の回転が大きく回転していることが最も重要です。

バックスイング

フォロースルー

肩の回転を意識できれば、クラブと身体に一体感が生まれ、大きなミスの軽減に繋がるので是非試してみてください!

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この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

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