3つの振り幅でナイスアプローチ!

2018年6月23日 |

こんにちは norihiroです(^^)
本格的な梅雨に入り、ゴルフの予定も立てづらい日々かと思います。

さて皆さんの中には、何となく感覚や雰囲気で距離を打ち分けている方もいらっしゃるかもしれません。
ただ、きちんとした基準を持つことで、より精度の高いアプローチを打ち分けることができます

今回は時計をイメージした振り幅をご紹介していきます。
まずはアドレスで時計盤をイメージしてください。
この時、短針は「左腕」になります。

振り幅は常にこの左腕がどの位置にあるか?が重要です。

・振り幅【7:30の場合】

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フォロースルー

・振り幅【9:00の場合】

アドレス

テイクバック

フォロースルー

・振り幅【10:30の場合】

アドレス

テイクバック

フォロースルー

これを「スイング・クロック」と言い、ご存知の方も多いイメージの出し方の1つです(^^)
意識していただくと、意外にも振り幅が大きくなったり、小さくなったりと振り幅の感覚と実際の動きが合わないことが多いので、鏡などを使用して振り幅を確認してみてくださいね!

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この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

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