新・ゴルフルール(グリーン編)

2018年11月10日 |

みなさんこんにちは、ko-seiです。
秋の紅葉ゴルフ、楽しんでいますか?

今回はゴルファーみなさんの話題に上がっている新ルールについて説明していきます。

今回の改正(2019年1月1日から施行)の目的は、ゴルフ人口の増加。
その為にプレー時間の短縮と複雑な規則の簡素化を目的とする改正が行われます。

今回のWEBレッスンでは、誰もが訪れるグリーンでの改正について説明していきます。

■ピンフラッグを立てたままパッティングできます。

もちろん今までもグリーン外であったらピンフラッグに当たっても罰はありませんし、グリーン内からのパッティングでもピンフラッグに当たらなければ罰はありませんでしたがグリーン内からのパッティングの場合は万が一当たってしまうと2打罰となるのでキャディさんや同伴者にピンフラッグを持ってもらっていましたね。

改正によりピンフラッグを持ってくれる人を待たなくて良くなり、打てる状態になれば先にパッティングできるので時間短縮になりますね。

ではどのタイミングでピンフラッグを抜くのか?
ピンフラッグを刺したままだとピンに弾かれて入らない事もあるので抜くタイミングは全員がピンフラッグが無くてもホールが見れるようになった時。
これまで通り、ピンフラッグを抜きグリーンエッジにピンフラッグを置くタイミングで良いと思います。

■スパイクマークを直せるようになります。

今まではボールマークだけでしたがその他のグリーン上の損傷箇所を修復できるようになりました。
これによりボールマークかその他の損傷なのかを見極める必要がなくなり、進行が早まりますね。

ただ、ロングパットの気になるところを全て修復していると逆にプレーが遅くなるのであまり神経質にならないように気をつけたいですね。

まだまだ改正されるルールはありますが良く出会いそうなケースから来年に向けて少しずつ紹介していきます。

来年に向けてコーチにもレッスンで質問してみて下さい。
少しずつ覚えていきましょう。(^^)/

オススメのレッスン

この記事を書いたのは

佐々木 康生

佐々木 康生

こんにちはko-seiです。
春ですね!冬眠から目覚める方も多いかと思います。
少しずつ芝も緑になってくるコースに出かけましょう!
冬の間、冬眠していたゴルファーにオススメなのは、実践練習の多いCAMPです。スケジュール確認してみて下さい。
感覚の鈍ったショートゲーム練習とラウンド感覚を取り戻すサンコー72ccでのディスカバリーCAMP

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