2019年ルール改正 距離測定器の使用について

2019年1月26日 |

皆さんこんにちは!ナオトです(^^)

☆2019年からの新しいゴルフルールについて
今年1月1日から新しく変わったルールの中でも今回は「距離測定器の使用」についてお伝えします。

皆さんラウンド中に距離測定器は使用されていますでしょうか?
セルフプレーが増えている中で、残り距離が分かりにくかったり曖昧な中ショットを打ってしまうこともあると思います。

以前の公式ルールですと、「ローカル・ルールで許可される場合のみ、距離測定器の使用を認める」とありましたが、新ルールでは、「ローカル・ルールで禁止される場合を除き、距離測定器の使用を認める」となりました。

距離測定器にはGPS式とレーザー式の2種類があります。
どちらを使用しても問題はありませんが、高低差や風向きなど直線距離の測定以外の要素を競技で使用する事は出来ません。
私自身もラウンド中はレーザー式の距離測定器を使用していますが、ティーイングエリアからバンカーや池までの距離を測定する事によりクラブ選択のジャッジがより明確になります。

迷いながら打ってしまうと、バンカーに入ってしまったり、大きく球を曲げるミスにも繋がります。
ピンまでの距離もしっかり測定する事により、自信を持ってスイングを行う事が出来ています。


ラウンド中の距離をスピーディーに計測する事により、プレー時間の短縮にも繋がると思います。

今回、距離測定器が公式ルールとして認めれましたし、ご自身のレベルアップの為にもこの機会に是非使用してみてはいかがでしょうか?

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また、2019年4月~6月期アカデミアも開催予定です!
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日下部 直太

日下部 直太

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