こんな時どうする?『距離のあるガードバンカー』

2018年11月15日 |

みなさんこんにちは、ko-seiです。
暑くも無く、寒くも無く、とても良い気候が続いていますね。
みなさんゴルフシーズンを満喫していることと思います。

今回のこんな時どうする?はジャッジの難しい『距離のあるガードバンカー』です。

グリーン近くのバンカーでは出すだけでもグリーンオンしてくれますが大きなバンカーや少し離れたバンカーでは出すだけではグリーンに乗りませんね。
大きなバンカーでは通常のバンカーショット(エクスプロージョン)ではバンカーから出ない事も多々あります。

プロでもとてもジャッジに悩むところです。
大きく分けて選択肢は2つ、エクスプロージョンショットかクリーンショットの選択です。

■エクスプロージョンショットの選択

クラブヘッドとボールが直接触れず、砂を打った爆発でボールを飛ばすショットは砂の硬さによりますが飛距離が通常のショットに比べ3分の1のイメージ。
SWで90Yの飛距離だと30Yとなります。

そこで少しでも飛ばす為にアゴが高くなければPWの選択もありますね。
PWで120Yの飛距離だと40Yくらいです。

このケースは40YくらいあったのでPWでフルスイングでした。

■クリーンショットの選択

フェアウエイからのショットというよりは芝の少ないベアグランドからのショットに近いですかね。
直接ボールを打つので通常と同じように飛んでいきます。
みなさんの記憶にもあるホームランです(笑)
ホームランを意図して打つショットです。

このショットではクリーンショットしやすくする為にボールを内に寄せる為、通常よりも少しボールの高さが低くなると想定しアゴの高さとの関係も判断する必要があります。

距離のあるバンカーショットで1番大切な事は思い切り!
ただ、良く遭遇するケースではないので不安になりやすいですね。
思い切りショットするには練習した事があり、成功した経験がある事が必須です!
是非、レッスンでリクエストしてみて下さい(^^)/

この記事を書いたのは

佐々木 康生

佐々木 康生

みなさんこんにちは、ko-seiです。

今年は暖冬で暖かい日も多く、いっぱいゴルフが楽しめますね。

とは言え身体の硬くなりやすい冬です。十分にストレッチして練習&ラウンドをして下さい。

3月には南国・宮古島で一足先に春を満喫するCAMPを開催します。冬眠明けに最適です!みなさんの参加をお待ちしております。
強化合宿 at エメラルドコーストゴルフリンクス(沖縄)

週間アクセスランキング

  1. トップオブスイングからの切り返しはここを気をつける 1,425ビュー
  2. ゴルフ上達のヒント!アドレスの重心位置は大丈夫ですか?! 671ビュー
  3. グリップの最下点を意識して安定したインパクトゾーンを手に入れる! 524ビュー
  4. ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう! 325ビュー
  5. スイングプレーンとクラブの軌道を理解する 316ビュー
  6. 正しい腰の回し方 282ビュー
  7. 60度ウェッジ(ロブウェッジ)を使用する理由 261ビュー
  8. AwとSwの使い分け 188ビュー
  9. 軸(背骨)を右に傾けてスイング! 184ビュー
  10. アプローチのピッチとランの比率 183ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

ページの先頭へ戻る