Taylormade M5 Driver(テーラーメイドM5ドライバー)

2019年1月11日 |

毎年話題となるドライバーで注目があつまるテーラーメイドゴルフですが、今年も進化したMシリーズを発売します。新製品発表会では、新テクノロジー「スピードインジェクション」が搭載されたM5、M6ドライバーの発表がありました。

「スピードインジェクション」は製造された全てのドライバーヘッドの反発係数をルール上最大限に抑えることが可能です。まずはフェースの外周を20%薄くし、さらに進化したハンマーヘッドスロットによりスイートエリアが約66%アップしたルール適合外のヘッドを製造します。次にフェース面に開けた2つのポートからヘッド内部にレジン素材を注入(インジェクション)し、反発係数をルールの限界値にチューニングします。その上で製造された製品の全数検査を行い、フェース各部分の係数がルールの適合の限界値となっているかを確認するものです。
「スピードインジェクション」が搭載された『M5/M6ドライバー』は、ルール上限いっぱいの反発性能を発揮します。加えてゴルファーの打点傾向から生み出された「ツイストフェース」が弾道のバラつきを低減することで、すべてのゴルファーが求める真っ直ぐ、そしてテーラーメイド史上最も遠くへ飛ぶドライバーが完成しました。(テーラーメイドゴルフ株式会社)

<説明会の様子はこちら>

「ツイストフェース」+「スピードインジェクション」というのが今回のMシリーズの特徴ということですが、前モデルよりもスイートスポットが広くなるような重心の配置や構造でより多くのゴルファーが使いやすくなったと思います。

M5は「リバースTトラック」をが新しく採用され、ウエイトの移動が幅広くなりました。

ますは外観です。

前モデルのM3はシルバーのラインが大きくデザインされたいましたが、M5ではクラウンの部分が大きく見えるようなデザインに変わりました。

また光沢が増したような外観が印象的でした。M6よりもディープな形状をしています。

さっそく、打ってみました。上級者向けの仕様ですが、構えた感じもつかまりが良さそうです。
今回は「スピード」ということがテーマで作られたモデルということもあり、振り抜きやすい印象を受けました。

ブースの中で打っただけなのでどれくらい距離が伸びているか分かりませんが、はやくコースで打ってみたと思わせるクラブでした。
市販されているもので4種類のシャフトから選べます。クラブヘッドの性能を活かすためにもTour AD、Speeder、Diamanaのモデルとお選びすることをお勧めします。
ヘッド体積が435ccのM5ツアードライバーも発売されます。(3月中旬予定とのこと)

ちなみにタイガーウッズ選手も試打テストをはじめたとのことで、良い数値が出たと報告があったようです。おそらくM5を使用するのではないかと説明がありました。
Mシリーズを使用した選手が新しいクラブの投入でどんなパフォーマンスを見せてくれるのか、今後のトーナメントを観戦するのが楽しみになりますね!

M6ドライバーの記事も書きました!

<M5 ドライバーについて>

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この記事を書いたのは

寺嶋 慶介

寺嶋 慶介

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