「スローモーション素振り」by norihiro

2019年6月10日 |

こんにちは norihiroです(^^)
今回はスイングチェックにも役立つドリルをご紹介します!

■スローモーションドリルとは??

スローモーションで動かす素振りのことで、アドレスからフィニッシュにかけて30秒から1分かけて行う素振り練習の1つです。
これまで多くのプロも実践している練習方法で、かつてベン・ホーガンもこのドリルを練習に取り入れていたと言われています(^^)
GEN-TENゴルフコースレッスンスローモーション素振りアドレス正面からの写真

■その効果は??

通常のスイングスピードと違い、ゆっくりな動作のためご自身の動きの癖やイメージが出やすいです。
一瞬で終わってしまうスイング動作も時間をかけて行うことで、身体の動かす順番や負荷のかかっている場所なども明確に感じることが出来ます。
スローモーションドリルを行うとスイングイメージが無いパートはどのように身体を動かすべきなのか?分からないので、スイングの理解をどこまでしているのかのチェックにもなります(^^)

■チェックポイントは??

アドレス
ポスチャーが悪くないか??猫背や腰を反りすぎていないかなどのポスチャーをチェックしていきます。
GEN-TENゴルフコースレッスンスローモーション素振りアドレス飛球線後方からの写真

バックスイング
手元ではなく、きちんと身体を使って始動できてるか??が大切です。
始動のきっかけは様々あるので、皆さんが力まずにスイングをスタート出来る感覚を見つけることが大切です。
GEN-TENゴルフコースレッスンスローモーション素振りバックスイング正面からの写真

トップオブポジション
ここでは前傾姿勢の維持、背骨がトップで傾き過ぎていないか、クラブフェースの向きなどをチェックしていきます。
GEN-TENゴルフコースレッスンスローモーション素振りトップオブポジション正面からの写真

ダウンスイング
ここも飽くまでもイメージになってしまいますが、身体をどのように使うとクラブが理想とする軌道や形で降りてくるのか??をチェックしていくことが大切です。
GEN-TENゴルフコースレッスンスローモーション素振りダウンスイング正面からの写真

インパクト
理想とされているハンドファーストの形でインパクトを迎えるために、クラブや身体の位置関係がどのようになっていると最適なのか?? ボールに力を伝えられそうか??などを考慮してイメージを確認していきます。
GEN-TENゴルフコースレッスンスローモーション素振りインパクト正面からの写真

フォロースルー
インパクト後は身体が残り、腕が伸びている状態でクラブが振られている形になっているか??を確認していきます。
GEN-TENゴルフコースレッスンスローモーション素振りフォロースルー正面からの写真

フィニッシュ
最後はゆっくりとフィニッシュを取っていき、左足に重心の取れたバランスの良い形になっているのか??をチェックしていきます。
GEN-TENゴルフコースレッスンスローモーション素振りフィニッシュ正面からの写真

梅雨の時期で練習ができない時や忙しくて練習する時間がなかなか作れない方などは鏡などを利用して、このドリルを行なってみてください(^^)/

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この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

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