ゴルフアプローチ〜グリーン周りからのマネジメント基本編〜

2020年2月11日 |

こんにちは norihiroです(^^)
写真は半袖ですが、先月タイで撮影してきました!笑

今回はグリーン周りからのマネジメント基本編です。
皆さんはグリーン周りにおいて、様々な状況に遭遇した時、どのように対応していくでしょうか⁇
遭遇しやすい状況に対する考え方とセットアップをお伝えしたいと思います。

▪️ラフからの砲台グリーンの場合

-考え方-

ラフの基本的な考え方としては「ボールが上がらないライ」という認識が必要です。
浮いている場合はクラブが入るスペースがありますが、沈んでいる場合などはボールが低く出ていくというイメージからグリーン周りでマネジメントしていきましょう。

-セットアップ-

ですので、ボール位置も左足よりにセットしていきボールが上がるアドレスを取る必要があります。

またラフの長さによってはクラブフェースを開いたり、コックを使うなどの工夫をしていくことがマネジメントの鍵になります。

▪️フェアウェイからの砲台グリーンの場合

-考え方-

ラフとは違いライに対する認識は必要ありませんが、きちんとボールをヒットさせる必要があります。

-セットアップ-

砲台グリーンの場合はボールを上がるようにボールポジションをいつもよりも左足寄りにする事やマウンドに当てて打つ場合はボールポジションを真ん中もしくは右足寄りにするなどの工夫をしていきましょう。

▪️グリーン周りからの転がす場合

-考え方-

この状況で意外にミスが多いかと思います(笑)
ここでは確実に寄せワンを取るためにピンまでの距離を打ち分ける必要があります。
そのためにはピンまでが何ヤードなのか??という事よりもピンに寄せるために何ヤードの位置にボールを落とすべきなのか??を考えることが最も重要です。

-セットアップ-

打ち方によるミスはセットアップにあります。ご自身の認識よりもボール位置が右足に無い場合・クラブフェースが開いてしまっている、または手元が先行した形を作れていないことにあるかと思います。

あとはせっかく転がす選択をしたのに写真のように打ち方をすくい上げる動きも避けていきたいですね!

これらは考え方やセットアップの基本になります。
ご存知のことも多いかと思いますが、グリーン周りで漠然と何と無くプレーされている方はいらっしゃると思います(笑)
このような事を知っておくこと、再確認することで、グリーン周りからでもスコアを縮めていくことが可能になるので実践で試しながら、少しずつ覚えていってください(^^)

またこれらに繋がるヒントレッスンも今後開催しますので、グリーン周りからスコアアップを望んでいる方はご参加ください!

2/22(土)「勿体ないミスを無くすヒント!(ショートゲーム編)」

3/7(土)「勿体ないミスを無くすヒント!(ショートゲーム編)」

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この記事を書いたのは

井上 範大

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こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

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