こんにちは、toshiyukiです!
以前、腹圧についての記事を書きましたが今回はさらにバージョンアップしたエクササイズをご紹介します。
※以前の記事はこちらから
腹圧はどんなスポーツでもパフォーマンスを上げるには欠かせない要素です。
当然、ゴルフにおいても腹圧を高めることによってスイング中のバランスを保ったりより強い力を発揮できるようになります。
以前の記事では腹圧の高め方や腹圧がかかっているかのチェック方法にフォーカスしていきましたがスイング中は腹圧を保ったまま体を捻ったり腕や脚を動かしていくことが求められます。
そこで今回は腹圧を保った状態で腕や脚などを動かすエクササイズをご紹介します。
まずは腹圧の高め方についておさらいしておきます。
仰向けに膝を立てた状態で寝ます。

そうすると地面と腰の辺りに隙間ができると思います。
その隙間を埋めるように地面に腰を押し当てます。
そして腰を押し当てたまま腹式呼吸で大きく深呼吸して下さい。
腰の辺りにタオルを敷いておくと押す感覚が分かりやすいですよ。

ではここから脚を動かしていきましょう。
膝と股関節が90度になるように片脚を上げます。
この動きを左右交互に行います。


動作中はずっと腰で地面を押していて下さいね!
腹式呼吸を行いながらゆっくり行いましょう。
次は両脚を上げ両腕も地面と垂直になるように真っ直ぐ伸ばした状態を作ります。

ここから右腕は頭の上に左脚は伸ばしながら下に下ろしていきます。

下ろした腕と脚は床につく寸前で止めて元の位置に戻します。
左腕と右脚も同じように動かします。

これも地面から腰が浮かないように腹式呼吸しながら交互に行いましょう。
では次のステップです。
今度は両腕と両脚を同時に下ろしていきます。

下ろした時に腰が浮きそうになる方は途中まででいいので腰で地面を押した状態がキープ出来る範囲で行いましょう。
最後は両脚を上げた状態をキープしたまま掌を合わせ両腕を真横に倒していきます。
胸を捻る感じです。


何度か左右に倒したら少し腕にも捻りを加えていきましょう。
左へ倒すときは右腕が上になるように右に倒すときはその逆ですね。


まだまだバリエーションはありますがまずは今回ご紹介した動きが難無く出来るようにトライしてみて下さい!
