トップオブスイングを小さくしてミート率UP

2012年7月9日 |

20120709_blog_akinori.jpg皆さんこんにちは!!EASTの岡野晃典です。
今回のウェブレッスンではに「絶対に曲げたくないホールでのドライバーショットの打ち方」のついてレッスンしたいと思います!!

ドライバーショットが苦手な(嫌いな)理由のひとつとして、やはり曲がりやすいことが挙げられるでしょう。
そもそもドライバーが大きく曲がる理由としては、フェースが真っ直ぐに当たっていない、もしくはスイングの軌道がスクエアじゃないという事が挙げられます。
今回のウェブレッスンでは「ドライバー=遠くに飛ばす」という意識で自分のスイングが乱れていなかしっかりチェックして、曲げない打ち方のポイントをぜひ実践してみて下さい。

今回のポイントはトップスイングの手の位置を必要最小限の高さに抑えることです。
ドライバーショットではどうしても遠くに飛ばそうという意識が出るためスイングも必要以上に大きくなりがちです。
トップスイングでの手の位置が高くなればなるほどフェースのローテーションが大きくなり真っ直ぐに当たらなくなったり、軌道も乱れがちです。まずはこのトップスイングでの最適な手の位置を覚えておきましょう。

アドレス時から肩が90度くらい回ったら、右耳の横あたりにグリップした手が来ているはずです。実はバックスイングはこの程度手を振り上げれば十分なのです。
それ以上無理にトップを持っていく必要はありません。
特に体が硬くて窮屈に感じる人は左肩はアゴの下に入っていれば十分です。

少し物足りない感じがするかもしれませんが、ミート率もUPして真っ直ぐ飛ぶ事が実感できるはずです。ぜひコンパクトなトップスイングで練習することをおすすめします。
皆さんも練習場・ラウンドの時に試してみて下さいね♪

【Link】
岡野晃典(おかのあきのり)→

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