パターの構え方

2013年7月6日 |

こんにちは、norihiroです!!
ゴルフ場にはすっかり緑が戻り、景観・プレー共に楽しめる季節になってきましたね。
ラウンドも増えてくるこの時期、パター数に多く悩まされている方もいらっしゃるんではないでしょうか(笑)

そこで、今回は「パターの構え方」についてお話します。
皆さんは普段パッティング時の構え方を意識されたことはありますか?
ご存知の通りパッティングには形はなく様々で、最もオリジナリティーが出やすいパートです。
ただ個性の出やすいパッティングだからこそ、構え方でスコアが縮まる可能性が高いとも言えます。

1番のポイントは「バランスの良い構え方」をすることにあります。
中でも着目して頂くのは「スタンスと背骨の前傾角」です。
下の2枚の写真を見てください。

上の写真は「スタンスは広く、前傾を深く構えている」ことが分かります。
下の写真は「スタンスは狭く、前傾を浅く構えている」ことが分かります。

実はこの2種類の構え方の共通点は「頭位置によりスタンス幅を変化」させていることにあります。
体の中でも頭は比重も重く、頭の位置が前に出ると体の幅から外れてバランスが取りにくくなります。
そのため「頭の位置によりバランスの取りやすい土台を作ること」が大切になります。

皆さんも「広いスタンスなのに背骨を起こしていないか?」「狭いスタンスなのに背骨を深くしていないか?」この2点をぜひ鏡などでご自身の構え方をチェックしてみてください。
もっと詳しく聞きたい方はレッスン中にもご質問してください!!

ご予約はこちらから

この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

週間アクセスランキング

  1. 力を抜いても速く振れる理由 ─サイクロイド曲線で学ぶゴルフスイング 132ビュー
  2. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 96ビュー
  3. サムアップでスコアアップ 73ビュー
  4. キャディバックの持ち方 68ビュー
  5. ゴルフ テークバック〜ヒンジを使ってフェイスの向きを安定させよう!〜 52ビュー
  6. パッティングの王道 Vol.3 「芯」って、どこ?──3mmが変えるパッティングの未来 45ビュー
  7. パットでショートしてしまうゴルファーの特徴と改善方法 43ビュー
  8. ゴルフ アプローチのピッチとランの比率 41ビュー
  9. 「プロ直伝!」〜アイアンのスライス3つの直し方!〜 38ビュー
  10. ウォーターハザードとラテラルウォーターハザードの違い 37ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る