フォロー素振りで飛距離UP!

2014年1月26日 |

こんにちはMiya-Pです。
大寒を過ぎますます寒さが厳しくなってきた今日この頃です。
しかし本気ゴルファーさんはそんな寒さを感じさせることなく日々の練習、そしてラウンドをされていることと思います。
そんな厳しい冬でもゴルフを楽しんでいる方へ強烈にお勧めな素振りを今回ご紹介しますね!

その名前は「フォロー素振り!」といいます。
レッスン受講経験があるお客様は、すでに体験済みの方も多くいることと思います。
じつはこの素振りは左肩甲骨周りにある筋肉が縮んでいる状態(硬い状態)でも、その筋肉を伸ばして動きを良くする効果があり、
結果としてインパクトからフィニッシュにかけてのクラブの振り抜きがとても良くなりスムーズなスイングができ、球筋も安定をしてきます。

さらにスイングアークも大きくなることにより飛距離アップ効果も期待することができてしまうんですね!
とくに気温の低いゴルフオフシーズンの今、とてもお勧めの方法なのです。
ではその特殊な素振りを具体的に紹介していきましょう。

ウェッジなどの重めのクラブを2本用意してください。20140125_blog_miya01

2本とも一緒に握りアドレスをしていきましょう。その際グリップの握り方はゴルフの握り方ではなくてもよいです(野球のバットを握るようでOK)20140125_blog_miya02

バックスイングをせず、アドレスから一気にフィニッシュへ向けて5回素振りをしていきましょう。20140125_blog_miya03

素振りのあと通常のスイングで打球をしてください(打球練習では素振りと打球を繰り返すとスイング作りに繋がります)20140125_blog_miya04

この特殊なフォロースルーだけの素振りと打球を繰り返すことにより冬場でもスムーズなスイングができ、さらに副産物として飛距離UPも期待することができます。
もちろん普段の自主練習のプログラムに組み入れることも良いですね!ではみなさん「フォロー素振り」で準備をしたスイングで冬ゴルフを楽しんでください。

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