アドレス時のつま先ってどこを向いてますか?

2016年6月7日 |

こんにちは、toshiyukiです!
今回は最近少し気になったことをお話します。

その前に皆さんに質問です。
アドレスの時、両足のつま先はどこを向いていますか?
よくゴルフ雑誌などでも「スウェイしないようにスイングしましょう」というレッスンがあります。
確かにテークバックで腰が右に流れてしまうと、軸がずれてミートしづらくなります。
この教えを忠実に守ろうという意識からでしょうか、下半身をできるだけ動かさないように両足のつま先を内側に向け、両膝を内股にして構える方を見かけます。
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間違いなく下半身は固定され身動きがとれない状態です。(^^;;
しかしこれでは腰が回りづらいし体重移動もスムーズに行えません。
その結果、無理に体を回そうとしたり体重を乗せていこうとして腰が引けたり、
体重が足の外側に乗り足首や膝に大きな負担がかかって痛めてしまう可能性があります。
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ではプロゴルファーのつま先ってどこを向いているでしょうか?
少なくとも僕が今まで見てきたプロゴルファーの中で、両つま先を内側に向け内股に構えている選手は一人もいません。
逆に多くの選手は少しつま先を外側に向け、両膝はつま先の方向に向いています。
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こうすることで股関節の可動域が広がり体重も両足の内側にかかりやすくなりスウェイも抑えやすくなります。
スウェイに悩んでいる人や下半身を安定させたい方は一度大げさにつま先を開いてスイングしてみてください。
新しい発見が見つかるかもしれませんよ!

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この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

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<自己紹介>
こんにちは、toshiyukiです!
奈良県出身の52歳でゴルフ歴34年、レッスン歴22年のアラフィフゴルフコーチです。w
高校卒業後に研修生になりキャディやコースメンテナンス作業を行いながらツアー選手を目指しました。
8年間研修生として過ごした後、2年間アメリカのパームスプリングス(カリフォルニア州)でゴルフ留学。
アメリカでは今では当たり前ですが当時の日本にはなかったスイング動画を使ったレッスンに衝撃を受けました!
帰国後はツアー選手やプロコーチから様々な技術や練習方法などを学びながらゴルフレッスンをスタート。

ゴルフにはロングゲーム、ショートゲーム、コースマネージメントなど様々な要素がありますが私のゴルフはショートゲームでスコアを作っていくプレースタイルです。
WEBレッスンでもアプローチやバンカーショット、パッティングなどショートゲームについての記事を多く書かせて頂いています。
実際にレッスンでもショートゲームに関しては自信を持って皆様をサポートしていきますよ!
また個人的にはトレーニングが趣味?なのでトレーニング好きの方、大歓迎です!(笑)
ゴルフは上達や楽しむまでに時間がかかるスポーツですが地道に練習を続ければ必ず誰でも楽しめるようになります。
最近、ゴルフを始めた方も多いと思いますが多くのゴルファーにゴルフを楽しんでもらえるようサポートしていきますので一緒に頑張っていきましょう!
「継続は力なり」です!

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