こんな時どうする?『長い距離のガードバンカー』

2016年12月1日 |

みなさん、こんにちはko-seiです。
今年も残りわずかになってきましたが、如何お過ごしですか?寒さに負けず楽しみましょう!

今回のこんな時どうする?は『長い距離のガードバンカー

についてです。

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写真のケースはバンカーから出すまで20Y、ピンまでは50Y。プロでも苦労するケースです。
通常、ガードバンカーではボールに直接クラブを当てず、砂ごと出すエクスプロージョンを行いますが、エクスプロージョンで20Yのキャリーを出すのは私でも難しいショットになります。

このケースではバンカーの顎から距離が離れているので、ボールを直接打つショットを選択し、ピンを狙っていきます。

クリーンヒットさせる為に、グリップは少し短く握りましょう!

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ボールは少し右にセットし、ハーフトップさせるイメージです。

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振り幅はフェアウエイやラフから50Yを打つ時と同じで良いです。

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フィニッシュも同様の振り幅です。

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とても勇気のいるショットですが、自分を信じてリズム良く挑戦してみて下さい!

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ただし、ライの悪い時はクリーンに当てられたとしても、顎を超える高さは出づらいので、ピン方向は諦めて近い場所にエクスプロージョンで出しましょう。

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如何でしたか?とても判断が難しいケースです。練習で自分のエクスプロージョンショットは何ヤードキャリーが出せるのか?硬い砂、柔らかい砂で試しておきましょう!

大きなバンカーは要注意ですね(^^;)

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この記事を書いたのは

佐々木 康生

佐々木 康生

みなさん、こんにちはko-seiです。

今できる準備をしっかりと行なっていきましょう!

やまない雨はない。

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