アプローチはインパクトの形を意識

2017年8月9日 |

こんにちは!動画の編集を覚えかけている牧野佑司です。

今回はアプローチショットでのお話をさせていただきます。
アプローチショットの目的はピンに寄せることです。
ピンに寄せるためには距離に対して、適切なクラブで適切なスピードで、クラブの芯でボールを捉えることでピンに寄せることができるといえます。ピンに寄せるための適切なスピードは経験値や場数が必要となっていくので、ひとまず今回は距離感についてはおいておきます。

今回はアプローチショットでクラブの芯でボールを捉えるためにどうすればいいかの説明をさせていただきます。
まず前提として、アドレス時に打ち出したい方向に対してまっすぐ構えることや、ロフト角度などがぴったりに来ているという前提とします。
構えられたところからバックスイングを上げ、ボールにクラブが当たる時に同じ形に戻していただくということです。


簡単に言うと構えた位置にクラブを戻すと言うことになります。
そんなの当たり前じゃないかと思われるかもしれませんが、非常に基本的で重要なポイントになります。
画像をご覧ください。


アドレスのときとは違う位置でインパクトしてしまうと画像のような形になります。手首を使いすぎたりクラブが遅れてきたり。ここまで極端でないにしてもミスの原因ですね。
あくまでも基本はクラブを構えた位置に戻すということを意識してみてください。戻し方は人それぞれ課題があると思います。

ゲンテンはお一人お一人に合ったポイントでレッスンをさせていただきます。何をされるにしても、アドレス時構えた位置にクラブを戻すためには?ということを頭に入れながら練習されるのをオススメします。ぜひお試しください。

この記事を書いたのは

牧野 佑司

牧野 佑司

こんにちは。
苦しい思いをしてたくさんの気づきを得ている牧野佑司です。(自画自賛)

最高の季節がやってきました。
ぼくは暑い夏も好きですが強がるのもしんどかったです。
日本のゴルフシーズンといえば秋ですね。
日照時間が短いのもいい気候がより貴重なものだと感じさせてくれます。

秋には新キャンプ会場の信楽カントリー倶楽部さんにてディスカバリーキャンプを開催します。

近畿地区も体験レッスンやバリエーション豊かなメニューやコーチによって、より皆さまに楽しんでいただけますように近畿地区を盛り上げたいと思ってます。
私牧野佑司は東海地区にもレッスンで登場する予定です。また新たな視点から新鮮な気持ちでレッスンにご参加いただければ嬉しいです。
皆様のご参加心より楽しみにお待ちしております!!

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