ランニングアプローチでのコンタクトのイメージとは?

2018年2月28日 |

皆さんこんにちは!kentaroです(^-^)
今回はオールシーズンで出番の多い、ランニングアプローチの際のボールへのコンタクトのイメージについてお話していきます。

よく、ランニングアプローチの際はハンドファーストでインパクトと言われますが、今回は少し視点を変えてクラブがボールに対してどのように動くのが理想か、ということを理解することでミスを減らそうというテーマで進めていきます。

手首を使ったダウンスイングになってしまうと、ハンドファーストがほどけフェース面が実際のロフト角よりも上を向いて下りてきてしまいます。

このように下りてきてしまうと、ご覧のようにクラブの刃の部分が当たってトップになってしまったり、上手く打ててもボールが上がってしまい転がらない、というミスに繋がってしまいます。

では、どのようにイメージすれば良いか。
フェースの面を意識するようにしてください。

ダウンスイングに入ったら、フェース面がボールを迎えにいくようなイメージでフェース面を下に向けるように動かせると、クラブの刃が出てこずミスの確率がぐっと減ってきます!


またフィニッシュのイメージとしては、グリップエンドが自分の体を向かず、空を向くイメージができるとばっちりですよ(^-^)

是非お試しください!
4月14~15日
ディスカバリーキャンプ@サンコー72CC with naotoコーチ
5月3~5日
強化合宿@トライフィールド with norihiroコーチ

ご予約はこちらから

週間アクセスランキング

  1. キャディバックの持ち方 87ビュー
  2. そのユーティリティの構え方と打ち方で合ってますか?FP値(フェースプログレッション)を知って苦手克服 78ビュー
  3. 力を抜いても速く振れる理由 ─サイクロイド曲線で学ぶゴルフスイング 56ビュー
  4. 競技用スコアカードの書き方 55ビュー
  5. ゴルフ アプローチのピッチとランの比率 53ビュー
  6. “下半身リードの意識”がゴルフスイングの上達を妨げる理由 51ビュー
  7. ウォーターハザードとラテラルウォーターハザードの違い 48ビュー
  8. ゴルフレッスンでよく聞く『頭を動かすな』の本当の意味ー理学療法士の視点から 46ビュー
  9. パットでショートしてしまうゴルファーの特徴と改善方法 42ビュー
  10. 「見えているもの」と「実際に起きていること」は違う─キネマティクスとキネティクスから考えるゴルフスイング 42ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

to top
ページの先頭へ戻る