パッティングでショートが多い方へ

2018年11月25日 |

こんにちは、パッティング時のヘッドの見え方に今でも戸惑う牧野佑司です。

今回のwebレッスンはパッティングについてお話させていただきます。
レッスンでお話をさせていただくのですがパッティングで多くいらっしゃるのが「パッティングでショートが多いんだよね」というご意見です。
なぜショートが多いのでしょうか?
ここではショートが多い方の一つの例をお話させていただきます。

単純に距離に対してバックスイングが小さすぎる方が多いです。
距離に対してバックスイングが小さいとどうしてもショートしやすくなります。
相当速くクラブを振らないといけないのでバックスイングを今までよりも大きくとってください。

「バックスイングを大きく取りすぎてしまうとオーバーするじゃないですか?」というご意見をいただきました。
バックスイングが大きすぎるのはあまりいいことではありませんが大きなバックスイングからストロークの速さで調整することは可能であります。
ショートが多いといわれる方にはぜひ大きめのバックスイングから調整されることをお勧めしております。
最初は怖いかもしれません。
今までと同じ速度で打ってしまうとオーバーするかもしれません。
しかし継続していただくことによってショートすることが減って距離感を整えることができるのではないでしょうか?

「大は小を兼ねる」という言葉もあります。
僕も迷ったときは大きくゆっくりストロークすることを心がけております。
ぜひ試してみてくださいね!

この記事を書いたのは

牧野 佑司

牧野 佑司

こんにちは。
顔のシミが気になるお年頃の牧野佑司です。

今年後わずかになりました。(ほんとはやい)
うちの母親は年末って感じがしないねと毎年言っています。年末って感じは一体どんな感じなのでしょうか?

最近私牧野のレッスンの内容も絞られてきました。今までよりもすごくしっくりくるようなレッスンができてきたように感じます(自画自賛)

カウンセリングシートもデジタル化して検索も容易になり画像も貼り付けることができております。新型ペンシルのおかげです。楽しい。
スイング解析から画像で比較することも覚えてきました。レッスンで撮影した動画もお持ち帰りいただくことも最近ではデフォルトになっております。

また新人が入ったのかな?というくらいのお気持ちでご参加いただければ涙が出るくらい嬉しいです。

気持ちは新人のつもりで今までよりも一生懸命レッスンをしていきます。皆様のご参加心よりお待ちしております。

またYouTubeに動画もアップします。
次回の動画は皆様に役立つ情報をふんだんにいれているつもりです。コーチ牧野佑司の考えをぜひご覧ください(スコアは関係なしで)

SNSも更新頻度が上がってきました(最初からやれ)

ぜひご覧ください。

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また皆様にお会いできるのを楽しみにしております

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