クラブ選択について〜アプローチ編〜

2019年7月15日 |

こんにちは!
得意ショットはバンカーショットの牧野佑司です。
GEN-TENゴルフコースレッスンコーチの写真

今回のウェブレッスンではアプローチショットのクラブ選択についてお話ししたいと思います。

アプローチショットではどのクラブを選択したらいいのですか?とレッスンでたくさんのご質問を受けますが、

その答えは、
どのクラブでもいいと思うのが私の答えです。

それはなぜか?
どのクラブでもピンに寄せるという目的は変わらないからです。
クラブごとの特徴、メリットデメリット、得意不得意を考えた上でクラブを選択してください。
ベストなクラブ選択は、みなさんそれぞれにあるということです。

ここではクラブごとの特徴を説明させていただきます。
ぼくのクラブセッティングです。
ピッチングウェッジプラス50度、56度、60度の3本体制です。
GEN-TENゴルフコースレッスンウェッジの写真

画像の状況ではクラブ選択によってどういった違いがでるでしょうか?
花道からのアプローチです。
GEN-TENゴルフコースレッスン花道からのアプローチの写真

50度の場合

GEN-TENゴルフコースレッスン花道からのアプローチ50度の場合の写真
ボールは低く出て転がっていきます。
メリット
・振り幅は比較的小さくミート率が上がる
・ボールがたくさん転がる事で上りや重たいグリーンでも届かせやすい
・ライが悪くても打てる
デメリット
・ボールが低く出て転がるのでバンカー越えや下りのアプローチでは落とし場所が小さくなる

56度の場合

GEN-TENゴルフコースレッスン花道からのアプローチ56度の場合の写真
50度よりボールは高く出て転がりは少なくなる
メリット
・50度より高くでるのでより状況を選ばなくても良くなる
・56度を基準にする事でアプローチの選択がしやすくなる
デメリット
・50度よりも振り幅が大きいのでミート率が下がる
・バンカー越えや下りのアプローチでピンに近いところは落とし場所が小さくなります。

60度の場合

GEN-TENゴルフコースレッスン花道からのアプローチ60度の場合の写真
ボールは高く出てほとんど転がりません
メリット
・ボールが止まるので状況を選ばない
・バンカー越え、硬いグリーン、下りのライで効果的
デメリット
・ライが悪いと打てなくなる
・大きく振るのでミート率が下がる

いかがでしょうか?
どれが正解という事はありません。
あえて正解はというとピンに寄せることができればそれが正解なのではないでしょうか?

「こんな練習どこですればいいの?」という声が聞こえてきました。
そこでオススメするのがゲンテンコースレッスンです。
ゲンテンコースレッスンで使用するコースはアプローチ練習場が充実しております。
さらに実際のコースで色々試してみてください。

少し胡散臭くなりましたが、8月11日からの紀伊高原ゴルフクラブのキャンプもアプローチ練習には非常にオススメです。
皆様のご参加お待ちしております。

この記事を書いたのは

牧野 佑司

牧野 佑司

こんにちは。
苦しい思いをしてたくさんの気づきを得ている牧野佑司です。(自画自賛)

最高の季節がやってきました。
ぼくは暑い夏も好きですが強がるのもしんどかったです。
日本のゴルフシーズンといえば秋ですね。
日照時間が短いのもいい気候がより貴重なものだと感じさせてくれます。

秋には新キャンプ会場の信楽カントリー倶楽部さんにてディスカバリーキャンプを開催します。

近畿地区も体験レッスンやバリエーション豊かなメニューやコーチによって、より皆さまに楽しんでいただけますように近畿地区を盛り上げたいと思ってます。
私牧野佑司は東海地区にもレッスンで登場する予定です。また新たな視点から新鮮な気持ちでレッスンにご参加いただければ嬉しいです。
皆様のご参加心より楽しみにお待ちしております!!

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