ギュッと握って「関節」固めていませんか?

2016年5月26日 |

こんにちは、toshiyukiです!
今回はグリッププレッシャーについてお話します。

私はゴルフを始めてもう12年ぐらいになりますが、昔に比べて力一杯クラブを握る人は少なくなってきました。
これはゴルフ雑誌やレッスンなどでも、「グリップは柔らかく握りましょう」というアドバイスが浸透してきた結果だと思います。
ですが、人によって感覚は違うので握る強さも個人差があります。

また力感を言葉で表現するのは難しいので、よく小鳥をそっと持つようにとかゆで卵を潰さない程度とか抽象的な表現が多いですね。
そこでグリッププレッシャーを確認する方法として、手首や肘の関節が固まっていないかチェックしてみてください。
拳をギュッと握ると手首や肘などの関節は固まって動きづらくなります。
ボールを遠くへ飛ばしたり、距離や球筋をコントロールするにはクラブをしならせることが大切です。

そのためには、手首や肘の関節を柔軟にしておかないとクラブもしなりません。
特にアプローチやパットなどで手打ちをしないようにと手首を固めてしまう人もいますが逆に腕に力が入りダフリ、トップや距離が合わないなどのミスが増えてしまいます。

・ギュッと握ると


・柔らかく持つと


一度、アドレスしたら誰かにクラブを持ってグルグル回してもらってみてください。

何の抵抗もなくクラブが動くぐらい柔らかく持ってくださいね!

この時の注意点としては、グリップしたら指に隙間が出来ないようにしてください。
スイング中に手の中でクラブが動いてしまうので、ボールを打つ時に逆にギュッと握ってしまいます。
手の中に空気が入らないように、密封した状態で極力柔らかく持ってくださいね!
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この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

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<自己紹介>
こんにちは、toshiyukiです!
奈良県出身の52歳でゴルフ歴34年、レッスン歴22年のアラフィフゴルフコーチです。w
高校卒業後に研修生になりキャディやコースメンテナンス作業を行いながらツアー選手を目指しました。
8年間研修生として過ごした後、2年間アメリカのパームスプリングス(カリフォルニア州)でゴルフ留学。
アメリカでは今では当たり前ですが当時の日本にはなかったスイング動画を使ったレッスンに衝撃を受けました!
帰国後はツアー選手やプロコーチから様々な技術や練習方法などを学びながらゴルフレッスンをスタート。

ゴルフにはロングゲーム、ショートゲーム、コースマネージメントなど様々な要素がありますが私のゴルフはショートゲームでスコアを作っていくプレースタイルです。
WEBレッスンでもアプローチやバンカーショット、パッティングなどショートゲームについての記事を多く書かせて頂いています。
実際にレッスンでもショートゲームに関しては自信を持って皆様をサポートしていきますよ!
また個人的にはトレーニングが趣味?なのでトレーニング好きの方、大歓迎です!(笑)
ゴルフは上達や楽しむまでに時間がかかるスポーツですが地道に練習を続ければ必ず誰でも楽しめるようになります。
最近、ゴルフを始めた方も多いと思いますが多くのゴルファーにゴルフを楽しんでもらえるようサポートしていきますので一緒に頑張っていきましょう!
「継続は力なり」です!

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