前傾キープドリル

2016年12月29日 |

こんにちは、toshiyukiです!
今回は、スイング中の前傾角度を保つためのドリルをご紹介します。

まずはクラブを2本用意します。
1本はロングアイアン、もう1本はショートアイアンがいいですね。

左手にロングアイアン、右手にショートアイアンを持ち左手で杖をつくような感じで構えます。

そして左手のクラブが地面から離れないように、フォローでクラブが地面と平行になるところまで右腕一本でスイングします。


この時、注意して頂きたいのですが、腕だけで振らずに体をしっかり回しながらスイングしてください。そうするとフォローでかなり腹筋が締まってくると思います。

何度かこのドリルを繰り返した後杖を外し、ドリルと同じ振り幅でいいので腹筋の締まりを感じながら両手でスイングしてみてください。


そして徐々に振り幅を大きくして、フルスイングに繋げていきましょう!
スイング中に前傾角度が変わってしまうとダフり、トップ、シャンクなどいろんなミスが起こるので、ぜひこのドリルで前傾キープを体に覚え込ませてください!

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この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

いよいよ春のゴルフシーズンですね!
これからプレーの機会も増えてくると思います。
気持ち良い気候の中で楽しくプレーできるように一緒にレベルアップしていきましょう!
久々のラウンドの前に感覚を取り戻したい方や冬の間取り組んでいたことを確認したい方もお待ちしています!
レッスンのスケジュールはこちら
2024年10月からYouTubeでアプローチのショート動画の配信を開始したのでそちらもぜひ参考にして下さいね!
YouTubeはこちらから!

<自己紹介>
こんにちは、toshiyukiです!
奈良県出身の52歳でゴルフ歴34年、レッスン歴22年のアラフィフゴルフコーチです。w
高校卒業後に研修生になりキャディやコースメンテナンス作業を行いながらツアー選手を目指しました。
8年間研修生として過ごした後、2年間アメリカのパームスプリングス(カリフォルニア州)でゴルフ留学。
アメリカでは今では当たり前ですが当時の日本にはなかったスイング動画を使ったレッスンに衝撃を受けました!
帰国後はツアー選手やプロコーチから様々な技術や練習方法などを学びながらゴルフレッスンをスタート。

ゴルフにはロングゲーム、ショートゲーム、コースマネージメントなど様々な要素がありますが私のゴルフはショートゲームでスコアを作っていくプレースタイルです。
WEBレッスンでもアプローチやバンカーショット、パッティングなどショートゲームについての記事を多く書かせて頂いています。
実際にレッスンでもショートゲームに関しては自信を持って皆様をサポートしていきますよ!
また個人的にはトレーニングが趣味?なのでトレーニング好きの方、大歓迎です!(笑)
ゴルフは上達や楽しむまでに時間がかかるスポーツですが地道に練習を続ければ必ず誰でも楽しめるようになります。
最近、ゴルフを始めた方も多いと思いますが多くのゴルファーにゴルフを楽しんでもらえるようサポートしていきますので一緒に頑張っていきましょう!
「継続は力なり」です!

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