こんにちは、toshiyukiです!
レッスンでもシャンクでお悩みの方がいますが、その多くはアイアンでのシャンクにお悩みの方です。しかし稀にドライバーやフェアウェイウッドなど、ウッド系でシャンクしてしまう方を見かけます。
アイアンでのシャンクと同じように、打った瞬間にボールが右に飛び出していきますが、実はインパクトでは真逆のことが起こっています。
アイアンのシャンクは、インパクトでクラブのネックにボールが当たっています。

原因としてはダウンスイングで右半身がボールに突っ込んでいったり、前傾角度が変わってしまったりと色々考えられますが、共通して言えることはインパクトで腕、クラブが構えた位置よりもアウトサイド(ボール寄りの軌道)を通ってしまうことでネックに当たってしまいます。
アイアンに対してウッド系のシャンクはインパクトでボールがクラブのトウに当たっています。

ということは、アドレスの位置よりクラブヘッドがインサイド(体寄りの軌道)を通っているということになります。
原因としてはこの場合も前傾角度が保てずにヘッドアップしたり、インパクトで腕が縮んでしまったりすることで、クラブヘッドがボールに届かなくなってしまいます。


どちらのシャンクもまずはボールとの距離をチェックしてみてください。
それでもウッド系でシャンクが出てしまう方は、前傾角度を保つ意識やインパクトからフォローにかけて腕を伸ばして大きなフォローをイメージしてスイングしてみてください!

分からないことがあればいつでも聞きにきてくださいね!(^^)

いよいよ春のゴルフシーズンですね!
これからプレーの機会も増えてくると思います。
気持ち良い気候の中で楽しくプレーできるように一緒にレベルアップしていきましょう!
久々のラウンドの前に感覚を取り戻したい方や冬の間取り組んでいたことを確認したい方もお待ちしています!
レッスンのスケジュールはこちら
2024年10月からYouTubeでアプローチのショート動画の配信を開始したのでそちらもぜひ参考にして下さいね!
YouTubeはこちらから!
<自己紹介>
こんにちは、toshiyukiです!
奈良県出身の52歳でゴルフ歴34年、レッスン歴22年のアラフィフゴルフコーチです。w
高校卒業後に研修生になりキャディやコースメンテナンス作業を行いながらツアー選手を目指しました。
8年間研修生として過ごした後、2年間アメリカのパームスプリングス(カリフォルニア州)でゴルフ留学。
アメリカでは今では当たり前ですが当時の日本にはなかったスイング動画を使ったレッスンに衝撃を受けました!
帰国後はツアー選手やプロコーチから様々な技術や練習方法などを学びながらゴルフレッスンをスタート。
ゴルフにはロングゲーム、ショートゲーム、コースマネージメントなど様々な要素がありますが私のゴルフはショートゲームでスコアを作っていくプレースタイルです。
WEBレッスンでもアプローチやバンカーショット、パッティングなどショートゲームについての記事を多く書かせて頂いています。
実際にレッスンでもショートゲームに関しては自信を持って皆様をサポートしていきますよ!
また個人的にはトレーニングが趣味?なのでトレーニング好きの方、大歓迎です!(笑)
ゴルフは上達や楽しむまでに時間がかかるスポーツですが地道に練習を続ければ必ず誰でも楽しめるようになります。
最近、ゴルフを始めた方も多いと思いますが多くのゴルファーにゴルフを楽しんでもらえるようサポートしていきますので一緒に頑張っていきましょう!
「継続は力なり」です!