ターゲットに正しく構える方法

2017年10月5日 |

こんにちは takuroです(^ ^)
今回はターゲットに対してまっすぐ構えやすくなる方法をご紹介します。

アドレスに入る前に目標を見つけて、

1度アドレスに入りフェイスをターゲットに合わせた後、


一歩後ろに下がり素振りをして、


また一歩前に出てアドレスに入り、ボールを打つ方が多いかと思います。


しかしこのようにアドレスに入ってしまうと、最初に見つけた目標に合わせにくくなってしまいます!!
目標からずれてしまう理由は、一歩後ろに下がって素振りをして、アドレスに入る時に下の写真のように足元がずれて構えてしまいやすくなるからです。

もちろん一歩出る時に両足とも同じ幅だけ前に出ることができればターゲットに構えることはできると思います。

ターゲットにまっすぐ構えるためにはルーティンの順番が大切です!!
1.素振りをします。

2.後ろからターゲットを見つけます。

3.ターゲットにフェイスの向きを合わせながらアドレスに入ります。

どれだけいいショットを打っても、アドレスで方向が間違っているとミスショットと勘違いしてしまうかもしれません!!
アドレスの方向が間違っているとよく言われる方は是非試してみてください!!(^ ^)

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この記事を書いたのは

源河 卓朗

源河 卓朗

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