「バックスイングにおけるハンドアクション」by norihiro

2019年6月21日 |

こんにちは norihiroです(^^)
皆さんはバックスイングで手元の動きは意識されていますか??
GEN-TENゴルフコースレッスンショットのアドレスの写真
ハンドアクションとも言われていますが、バックスイング始動時の手元の動きでインパクトでのクラブの使い方が変わってしまいます!
特にバックスイングではコックを入れる場面と入れない場面があります。
意識をしてコントロールしていくことでショットのバリエーションも増える可能性があります(^^)

■ハンドアクション(コック)をあまり使わない場面

フルスイングなどの大きなスイングの場合はコックなどの動きを使わない意識でバックスイングをスタートしていくことが大切です。
GEN-TENゴルフコースレッスンショットテークバックノーコック正面からの写真
理想的なバックスイングは身体とクラブの動きが一体となって始動していくことなので、コックを作るような形を入れることは身体とクラブを独立させてしまう動きになってしまうからです。
特にバックスイングの最初では肩が縦に回転していくので、肩の動きと連動させていくとハンドアクションを使わないイメージが分かるかと思います(^^)
GEN-TENゴルフコースレッスンショットテークバックノーコック飛球線後方からの写真

■ハンドアクション(コック)を使う場面

一方でハンドアクションを使う場面はショートゲームにおいて、必要な場面もあります。
GEN-TENゴルフコースレッスンアプローチのアドレスの写真
例えば、バンカーショットなどボールの下にクラブを入れて柔らかいボールが要求されるような場面ではコックを使ってクラブの入射角を緩やかにする必要があります(^^)
GEN-TENゴルフコースレッスンアプローチテークバック正面からの写真
今のような芝の長い季節で柔らかいボールを打ちたい場面では、バックスイング始動でこのような動きを入れることで自然にボールを上げることも可能になります。
GEN-TENゴルフコースレッスンアプローチテークバック飛球線後方からの写真

■気をつけたいこと

ハンドアクションを意識的にコントロールするには練習と同時にライの見極めも大切になります(^^)
GEN-TENゴルフコースレッスンアプローチインパクト正面からの写真
特にハンドアクションを大きく使う場面はミスショットのリスクも考えたマネジメントも必要です。
ハンドアクションを上手に使い分けて、ゴルフの幅を広げていきましょう!
GEN-TENゴルフコースレッスンアプローチフィニッシュ正面からの写真

この記事を書いたのは

井上 範大

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