左足上がりのアプローチは傾斜に沿ってスイング!

2019年6月22日 |

こんにちは、toshiyukiです!
梅雨らしく雨の日が増えてきましたがゴルフは楽しまれていますか?

さて今回は左足上がりからのアプローチについてお話しします。

『傾斜に沿ってスイングする』

基本的に左足上がりからのアプローチは傾斜に沿ってスイングすることをオススメしています。
傾斜に逆らってスイングする打ち方も間違いではありませんがミスした時に大きなトラブルになりやすく手や手首などへの負担を考えると傾斜に沿ってスイングした方がリスクが減ります。

◻︎アドレス

傾斜に沿ってスイングするためには平らなライト同様に地面に対して背骨を右に傾けてアドレスします。
そうするとかなり右足に荷重がかかると思います。
ボールの位置は体のセンター辺りに置いてあまりハンドファーストが強くならないようにします。
GEN-TENゴルフコースレッスン左足上がりのアプローチ構え方の写真
GEN-TENゴルフコースレッスン左足上がりのアプローチアドレスの写真

◻︎テークバック

正しいアドレスができたら次はテークバックです。
傾斜に沿ってスイングするので始動時にはクラブヘッドはボールよりも下に向かって動かしていきます。
GEN-TENゴルフコースレッスン左足上がりのアプローチテークバックの写真
GEN-TENゴルフコースレッスン左足上がりのアプローチトップの写真

◻︎ダウンスイング

写真のようにインパクト直前ではクラブヘッドはボールよりも低い位置にあります。
GEN-TENゴルフコースレッスン左足上がりのアプローチダウンスイングの写真
GEN-TENゴルフコースレッスン左足上がりのアプローチインパクト直前の写真

◻︎フォロー

インパクト以降は傾斜に沿って上に向かって動いていきます。
GEN-TENゴルフコースレッスン左足上がりのアプローチインパクト直後の写真
GEN-TENゴルフコースレッスン左足上がりのアプローチフォローの写真

◼︎悪い例
正しいアドレスをしてもテークバックでクラブを持ち上げてしまうとダウンスイングでクラブヘッドがボールに対して上から下りてきてインパクトで地面に突き刺さってしまいます。
そうすると少しのダフリやトップが大きなトラブルになってしまいます。
手首などにも大きな衝撃が加わるので痛めてしまう可能性もあります。
GEN-TENゴルフコースレッスン左足上がりのアプローチ手打ちテークバックの写真
GEN-TENゴルフコースレッスン左足上がりのアプローチ手打ちトップの写真
GEN-TENゴルフコースレッスン左足上がりのアプローチ手打ちダウンスイングの写真
GEN-TENゴルフコースレッスン左足上がりのアプローチ手打ちインパクト直前の写真
GEN-TENゴルフコースレッスン左足上がりのアプローチ手打ちインパクトの写真
GEN-TENゴルフコースレッスン左足上がりのアプローチ手打ちフォローの写真

傾斜に沿ってスイングすることでボールは上がりやすくランが少なくなります。
ピンまで距離のある時はロフトの立っているクラブを使うと小さい振り幅で距離を出せるのでミート率も上がると思います。
もちろん距離感をインプットするための練習は必要なので打ち方や距離感を磨きにぜひレッスンにお越しください!(*^^*)

この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

日中はまだまだ暑いですが朝晩はだいぶ涼しくなって秋の気配が感じられるようになりましたね!
引き続き、熱中症には十分に気をつけながらゴルフを楽しんでいきましょう!
10月にJOYXゴルフ倶楽部 上月コースでディスカバリーキャンプを開催します。

ディスカバリーキャンプ at JOYXゴルフ倶楽部 上月コース(兵庫) 中村 敏之

週間アクセスランキング

  1. 上達のヒント!「ドライバーを得意にするコツ!」 1,703ビュー
  2. ゴルフ上達のヒント!〜フェースを開いた時の構え方〜 807ビュー
  3. ゴルフ上級者にオススメ!アプローチの距離感を磨く練習法 448ビュー
  4. アプローチのピッチとランの比率 233ビュー
  5. 前傾キープの重要性とイメージ作りのドリル 197ビュー
  6. スイングプレーンとクラブの軌道を理解する 196ビュー
  7. AwとSwの使い分け 194ビュー
  8. 正しい腰の回し方 139ビュー
  9. キャディバッグの担ぎ方 127ビュー
  10. 競技用スコアカードの書き方 122ビュー

過去7日間にページビューの多かった記事を表示しています。これを見ると「GEN-TENの原点」の読者のみなさんがどんな記事に興味があるかわかってしまいますよ

記事を検索

ページの先頭へ戻る