ゴルフ上達のヒント!〜ハンドファースト体感ドリル〜

2019年11月7日 |

こんにちは、toshiyukiです!
かなり秋も深まり、紅葉が見られる季節になりました。
ゴルフを楽しむには最高の季節ですね!(*^^*)

さて今回のテーマはこちらです!

『ハンドファースト体感ドリル』

ツアー選手とアマチュアのスイングでハッキリ違いが見えるのがインパクトのポジションだと思います。
ツアー選手のスイングを見るとみんなハンドファーストにボールを捉えていますが多くのアマチュアはインパクト前にコックがほどけてしまっています。
レッスン中もハンドファーストについてアドバイスすることが多く、特にアプローチでダフリやトップで悩まれている方のほとんどがインパクト前にコックがほどけてしまっています。
そこで今回はレッスンでもよくやって頂くハンドファーストに振り抜く感覚を掴むためのドリルをご紹介します。

◼︎ハンドファースト体感ドリル

持つクラブはSWです。
まず10〜15ydsぐらいのアプローチのアドレスをとります。
GEN-TENゴルフコースレッスンハンドファーストアドレスの写真

次にボールを右足のさらに右側に置いて構えます。
そして左足の前を過ぎるまでSWでボールを転がしていきます。

簡単そうに見えると思いますが意外と難しいです。
コツとしては慌てず等速に動かしながらロフトを立てるイメージで行います。

ちなみに慌ててしまったりハンドファーストを保てないとこうなります。(^^;;

体が回らず腕だけでやろうとするとハンドファーストに振り抜けないのでフィニッシュまでしっかり体を回して下さい。

これができるようになったらフルスイングのアドレスでやってみるとショットにも繋がりやすいです。
地味な練習ですが感覚を掴むにはとても有効なのでTRYしてみて下さい!

11/10にハンドファーストをテーマにしたヒントレッスンを開催しますのでぜひご参加ください!
11月10日(日)ヒントレッスン at 六甲CC 「ハンドfーストを極める」

ご予約はこちらから

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この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

自己紹介

こんにちは、toshiyukiです!
奈良県出身の50歳でゴルフ歴32年、レッスン歴20年のアラフィフゴルフコーチです。w
高校卒業後に研修生になりキャディやコースメンテナンス作業を行いながらツアー選手を目指しました。
8年間研修生として過ごした後、2年間アメリカのパームスプリングス(カリフォルニア州)でゴルフ留学。
アメリカでは今では当たり前ですが当時の日本にはなかったスイング動画を使ったレッスンに衝撃を受けました!

帰国後はプロコーチの江連忠プロに誘って頂き、ゴルフレッスンをスタート。
ここで学んだレッスンのスキルはもちろんのこと、諸見里しのぶプロや上田桃子プロ、岩田寛プロなどツアー選手の練習を間近で見たり一緒にトレーニングしたことは私の貴重な財産になっています。
ゴルフにはロングゲーム、ショートゲーム、コースマネージメントなど様々な要素がありますが私のゴルフはショートゲームでスコアを作っていくプレースタイルです。

WEBレッスンでもアプローチやバンカーショット、パッティングなどショートゲームについての記事を多く書かせて頂いています。
実際にレッスンでもショートゲームに関しては自信を持って皆様をサポートしていきますよ!
また個人的にはトレーニングが趣味?なのでトレーニング好きの方、大歓迎です!(笑)
ゴルフは上達や楽しむまでに時間がかかるスポーツですが地道に練習を続ければ必ず誰でも楽しめるようになります。
最近、ゴルフを始めた方も多いと思いますが多くのゴルファーにゴルフを楽しんでもらえるようサポートしていきますので一緒に頑張っていきましょう!
「継続は力なり」です!

春ですね!
ゴルフ場も芝や花が色付いてとても綺麗です!
自然の美しさを感じながらプレーするのもゴルフの楽しみ方のひとつですね!
皆さんもぜひコースに足を運んでみて下さい!
一緒に春のゴルフを満喫しましょう!(^^)

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