パターヘッドの置き方

2013年12月26日 |

こんにちは!牧野です。

冬本番のこの季節、僕は寒さと着膨れを解消するために、ベンチコートを打つとき以外に着て、なるべく薄着でスイングするようにしています。ぜひお試しください。
今回のウェブレッスンは厚着の対策ではなくてパターヘッドのソールの仕方についてをお話させていただきたいと思います。

僕のレッスンでは毎回お伝えしておりますが、パターというのは狙った方向に狙った強さで打てればこれが正解!というのはないとも思っています。あるとすればボールがカップに入ることが正解だと思います。

今回お話させていただくことはパターのヘッドの置き方についてですが、画像にもありますが、なるべくパターのヘッドをまっすぐペッタリ置いていただくとオーソドックスにまっすぐストロークしやすくなったりパターの芯にあたりやすくなります。20131226_blog_yuji03

手元が低くなりパターの先が浮いてしまうとボールは引っかかりやすくなりますし、逆にヒールが浮いてしまうと右に押し出しやすくなります。家の鏡などで一度チェックしてみてください。20131226_blog_yuji0120131226_blog_yuji02
しかしここで大切なのは今ご自身がどういったパターの置き方をされているかを知っていただくことが大切です。あえてパターヘッドのヒールを浮かしたり先を浮かしたりされるのでもそれが打ちやすければ大丈夫だと思います。ぜひチェックしてみてくださいね!
この冬もしっかり練習していただきシーズンには周りの皆さんをびっくりさせましょう!

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この記事を書いたのは

牧野 佑司

牧野 佑司

こんにちは!
ゴルフを楽しんでおられますでしょうか?
ゴルフってうまくいかないと苦しい時がありますよね。そんな苦しい時間を少しでも短くなるように。そしてゴルフが楽しい時間が増えるようなレッスンを心がけております。
もちろん土台からスイングを作ったりすることも大切と思います。
1番大切なのは皆さんそれぞれ決められた目標、希望されたものを実現できるように導くことであると考えてます。
コースレッスンの強みを活かしたコースでしかできない傾斜地やアプローチ、バンカー、パターなどだけでも皆さんの力になるようなレッスンをしています。
すべてはゴルフを好きになってもらえるように。ゴルフを楽しんでもらえるように。
皆様のレッスンのご参加心よりお待ちしております。

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