床反力を使うために!

2018年8月2日 |

こんにちは、toshiyukiです!
最近よく耳にする床反力という言葉、皆さんも雑誌やYouTubeで見たり聞いたりしたことがあると思います。
私もこの言葉を初めて耳にしたのは最近ですが15年ぐらい前に陸上の短距離選手の方と一緒にトレーニングさせてもらう機会がありその時に同じ理論を教わりました。

地上で行うスポーツでは地面から反発をもらうことで大きな力を得ることが基本だと教えて頂きました。
そのためにはまずきちんと立つこと、そして歩く練習をたくさんやりました。
以前に「立つを極める!」というヒントを開催したり歩き方についてのブログを書きましたが改めてきちんと立つこと、歩くことについてお話したいと思います。

人それぞれ生まれて歩き始めてから今までに立ち方や歩き方にいろんな癖がついてしまっています。
街を歩いていると猫背の人やお尻が下がって足を引きずるように歩いている人も見かけます。また極端にガニ股や内股で歩く人、膝で歩いている人などもいます。

正しく歩くためにはまず姿勢良く立つ必要があります。
ウォーキングのレッスンなどでもよく言われていることですが胸を張り背筋を伸ばして天上から引っ張られているイメージで立ちます。

この時、さらに意識して欲しいのが骨盤です!
特に日本人の骨格は骨盤が後傾している傾向が強いので骨盤を立たせる意識を持ちましょう!

コツとしては内臓を引き上げるイメージでお腹をへこませ、お尻の穴を閉めると骨盤が立ってきます。
まずはこの姿勢に慣れることが大切ですね!
四六時中だと疲れてしまうので立っている時でも座っている時でも「姿勢が悪くなってるなぁ」と気付いた時に意識してみてください。
次に歩き方ですが前述の姿勢を保ったままつま先を上げる意識で脚を大きく振り出しかかとから接地して歩きます。
またおへその下(丹田と呼ばれる所)を前から引っ張られているイメージを持ってください。

そうすることで踏み出した脚に腰が乗っていく感覚が生まれます。
昔から腰が座るとか腰が引けるとかいう言葉がありますが腰は身体の要なのでしっかり脚の上に腰が乗っていないと力が出ません。
床反力を使ってスイングするためにもとても重要なポイントなので初めは大変かもしれませんが頑張って意識してみてください!

姿勢良く歩くためには股関節や肩甲骨の可動域も大切なので以前書いたwebレッスンのストレッチ方法を参考にしてください。
これから床反力を使って飛ばそうと思っている方はまず立ち方、歩き方から見直してみてくださいね!

この記事を書いたのは

中村 敏之

中村 敏之

今年は暖冬と言われていますが寒さに弱い私にとっては十分寒さが身に沁みます。(^^;;
しかし例年に比べると明らかに気温は高いのでゴルフがしやすいですね〜!^_−☆
せっかくの暖冬なのでコースに出てゴルフを満喫しましょう!*\(^o^)/*

★キャンプのご案内★
2/22(土)〜24(月)
強化合宿 at アルパイン・ゴルフリゾート・チェンマイ(タイ)
https://www.gen-ten.jp/event/22619

4/4(土)〜5(日)
ディスカバリーキャンプ at ウィンザーパークゴルフアンドカントリークラブ
https://www.gen-ten.jp/event/22810

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