冬こそポスチャーは確実に

2018年12月10日 |

こんにちは norihiroです(^^)
今年も1ヶ月を切りましたが、ゴルフを楽しまれていますでしょうか??
冬のゴルフはボールも飛ばなくなり、パフォーマンスが気になり、何となくアドレスをしてしまいやすい傾向にあります。

特に多いのが写真のように背中を丸めた猫背のポスチャーです。

このポスチャーはC字ポスチャーとも言われますが…
体幹の弱いゴルファーに多い型ですが、骨盤から首にかけて背中全体が丸くなっている状態です。
動きとしてバックスイングの捻転動作などに影響を与えます。

改善方法としては肩甲骨を寄せる、もしくは首とみぞおちを真上に伸ばすようなイメージで構えていくと綺麗なポスチャーになります。

次に多いのが腰を強いアーチで構えている反り腰のポスチャーです。

反り腰のポスチャーはS字ポスチャーとも言われますが…
腰痛持ちの方に多い構え方で、腰背部に過度な緊張が入っている状態です。
動きとしては起き上がりや姿勢が崩れやすくなり一連の動作に影響を与えます。

改善方法としては骨盤の前傾が強い方ほどなりやすい型なので、骨盤を後傾させるイメージで構えていく必要があります。
ただし、継続的なストレッチや意識が大切です(^^)

寒さも厳しくなると、姿勢も悪くなり怪我やミスショットの原因に繋がってしまいます。
そうなる前に今一度ポスチャーを見直しておきましょう!

理想的なポスチャーで怪我なく、パフォーマンスの良いゴルフを楽しんでください(^-^)/

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この記事を書いたのは

井上 範大

井上 範大

こんにちは norihiroです(^^)
皆様、明けましておめでとうございます!

今年は昨年に学んだことや準備してきたものをレッスンでも、しっかりとアウトプットしていきたいと思います。

春頃までには新しいヒントレッスンかアカデミアという形でお伝えさせて頂きます。

2026年もよろしくお願い致します!

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